2015_01
22
(Thu)12:57

ハザールと東ゴート

150122_1224~01

アマゾンで注文した『ハザール 謎の帝国』が届きました。
ついで?に注文した『東ゴート興亡史』も来ました。
アマゾンで本を買うと、色々ついでに欲しくなるので困る。

『ハザール』の方は、論文調だと思われる…。
予備知識ないし、翻訳だし、読むのに少しかかるかも。
訳者前書きをちょろっと見たところ、「ハザールの首都発見」のニュースが1992年8月の日本の新聞に載ったんだそうな。
知らなかったなあ。
絶賛子育て真っ最中の頃だから、当面の日常生活に関係ないことには目もくれる暇がなかったんだろう、ということにしておこう…。
そういえばこの前、今読んでる『スキタイと匈奴』にハザールの言及があるかなあ?なんて書いたけど、あのあとすぐ出てきました。
細かい話はないけど、周辺の国家を挙げた中にありました。
『スキタイと匈奴』は、前半のスキタイ部分を読み終えて、今は匈奴部分です。
この本についてはまたの機会に別途書くかもしれないけど、歴史書というより考古学書です。
基本的知識有りを前提に書かれているので、なかなか難しいです。
前のページに戻って確認したり、地図を見たり、忙しいです。
スキタイについて、もっと民族的突っ込みがあるかと思ったら、さらっと終わって匈奴に主題が移ったので、ちょっと物足りないですが、考古学書だから仕方ないかな。

『東ゴート』は、作家でもあった松谷健二氏の著書なので、ちらっと見ただけでも小説風文章で読みやすそうです。
時代順に並べると、
 スキタイ
  ↓
 匈奴
  ↓
 ゴート
  ↓
 ハザール
って感じでしょうか。
超おおざっぱ。
さて、「積読」にならないよう、早く読まねば…
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