2014_10
07
(Tue)13:01

Libre Office 使ってみました

メインマシンのデスクトップさんが色々アレで使えないので、仕方なく本来ネット専用機のはずのネットブックで作業する羽目になってます。
このところボランティアの方で、他の人が書いたワードファイルを編集してPDFにする作業をやっているのだけど、ネットブックにMS Officeは入ってないし、DVD版しか持ってないから光学ドライブのないこいつにはインストール出来ないし、ということで、Office互換フリーソフトのLibre Officeを使ってみることにしました。

よく知らないけど、これはオープンソースのOpen Officeとやらを元にしたものらしい。
Open Officeがdocxに対応してないけどこっちはOK、とどこぞに書いてあったので、Libreの方にしました。
エクセル互換、パワポ互換とか含め5つのパッケージだけど、とりあえずワード互換のWriterを使いましたので、感想など…

まず、レビューにいっぱい書かれていたとおり、起動が遅い。
今どきイラレ、フォトショでさえも一瞬で起動するご時世に、ノスタルジーを感じる遅さです。
もしかしたらこのネットブックの低スペックのせいもあるかもしれないけど、みんなが言ってるから、やっぱり遅いんだろう。
でもまあ、昔はみんなこんなもんだったよなー、と懐かしみながら待ってれば起動します。

docxが開けるので、開いたらこんな感じ。
libre1.jpg

ちなみにWord…はこのPCに入ってないので、Word Onlineで同じファイルを開くとこんな感じ。
libre2.png

あまり違わないように見えるけど、Libreで開くと、かなり行間が詰まった感じです。
つまり、フォントの種類、色、サイズなどは読み込むけど、ページ設定(行間とか余白とか)は無視っぽいです。

それと、フォントが混在すると、字間がおかしくなるみたいです。
「1872年~の証言」を囲っているカッコがズレてるのがわかります。

インターフェイスは、昔のWordを彷彿とさせる見た目なので、昔からWordを使ってる人には懐かしい感じなのでは?
PDFボタンがあるので、ここから直接PDF変換できるのがポイント高いです。
docxが開けるので、古いWordを使ってて、最近のWordで作られたファイルが開けない、新しいのを買わねば、出費が…(泣)、と思ってらっしゃる方にはお手軽かも。
何しろタダ。
でも、いろんな人が書いてましたが、個人的利用なら必要十分でも、会社の業務で取引先とWordファイルをやりとりする、というんだったら、ちゃんとWord使っといた方が良いと思います。

Libre Officeはこちら
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