2014_09
05
(Fri)11:50

死んじゃってるかも

キアゲハちゃん、昨日から全然動かず…。
もしかしたらもう死んじゃってるのかも。
前に飼育した経験から、幼虫さんも結構寝てる時間があることは知ってるけど、じっとしてる時間が長すぎ。
自然はこんなちっちゃい生命体にはとっても厳しいのだろう。
(地球上で自然をなめてる生命体は人間だけだろうが)

前に飼育したキアゲハちゃんは、サナギのまま死んじゃったけど、庭で勝手に繁殖させたモンシロチョウにも色々あったっけ。
息子が確か小3の時に、学校で栽培していたキャベツの間引きした苗をいっぱい持って帰ってきたので、モンシロチョウが来ることを期待して庭に全部植えたら、人口(虫口?)過密な状態になるほどたくさんの幼虫さんがつきまして。
2箇所に分けて苗を植えたところ、片方はキャベツの生長が思わしくなく、茎まで食べなきゃ生き延びられないほどの食糧難になるわ、寄生蜂の攻撃を受けてだいぶやられるわ(幼虫に卵を産み付け、生きたままエサにするヤツ。グロい)、悲惨な目に遭ったのだけど、もう片方はきわめて平和で順調にたくさん羽化しました。
あのA地点とB地点の距離の差はわずか1メートル程度だったので、何がそんなに状況を分けたのか…。
日当たりは同等だったので、風通しの良し悪し、くらいしか思い当たらないわ。
食い尽くされていくキャベツを見て、ガーデニング好きのお隣さんに気の毒がられたけど、そーじゃないのよ、蝶のために植えたのよーと心の中で苦笑いしたものです。
無心且つアグレッシブに葉っぱを食べていく幼虫さん達を見て、癒やされたもんです(笑

うちの庭はカタバミを抜かないでおくので、ヤマトシジミも自然発生してます。
シジミチョウの幼虫はおとなしくてあまり動かず、葉っぱの表側にも出てこないので目撃することは滅多にないです。
だから、毎年いっぱい羽化してるけど、幼虫もサナギも殆ど見たことない。
でも、ちっちゃなカタバミの葉にちっちゃな食べあとを見つけると、お、いるんだなー、可愛いなーなんて思ったり。
今年は庭のカタバミが激減してしまったので、ちょっと心配。
庭の植生は年々変わる。
今年は、この家に引っ越してきた頃にはたくさん生えていたけど、このところ久しく見てなかったオヒシバだかメヒシバだか(専門家じゃないと見分けが付かない)がたくさん生えた。
一時期わんさと生えてたアメリカフウロは殆ど見なくなった。
そういえば引っ越してきた頃はカヤツリグサもいっぱい生えてたけど、最近は全く見ないな。
カタバミも一時は、庭一面カタバミくらいの隆盛だったんだけどね。
植生の変遷、ちゃんと記録していたらちょっと面白かったかも。

生きてました。
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勝手に殺すなよ、ってか?
パセリに水をやりに行ったら、微妙に移動してた。
この時期の幼虫はあまり動かないのかな?
とにかく、元気で良かった。

140905_1245~01
ちょっぴり食べあとがあるカタバミ。
今年は本当にカタバミが少ないので心配だ。
枯れそうになってるカタバミには水をやる。
雑草にも水やり。
いやいや、世の中に雑草という名前の植物はない★

ちょろっと外に出ただけなのに、6カ所も蚊に刺された。
秋の蚊って、ガツガツしてるね。
代々木公園からは遠く離れてるから平気だろう。
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