2014_06
03
(Tue)13:32

春にお出かけしたところ

先日母と某ホテルのカフェで話をしていたら、春に一緒に行った桜見バスツアーの話題が出ました。
ただの花名所をめぐるツアーではなくて、ヴァイオリン演奏鑑賞、高級フランス料理、美術館見学もついた、いかにも母好みの内容で、当日雨は降っていたものの、行った先々はとても良かったです。
で、せっかく写真を撮ったのにブログに載せていなかったので、今更ですが載せます★

4月3日、東京駅に朝9時集合、というのが、埼玉の主婦にはちょっと辛かった。
しかもその日に限って山手線が遅延@o@;
そして、残念な雨模様。

最初に寄ったのが芝の増上寺。
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境内からは雨にけぶる東京タワーが見えました。
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朝っぱらからでも本堂前は人が多かったので、ひと気の無い側道を行きました。
本堂では、キリスト教で言ったらミサ、みたいなのをやってたようで(仏教に疎いので、言葉を知らない★)堂内には信者さんが大勢いました。
まるで聖歌みたいに、歌をみんなで歌ってました。
しかも割と今風の曲。
仏教に抱いていたイメージと違ったので、不思議な感じ…。

あと、長くなるのでつづきから…
次に渋谷(青山というべきか)の洋館レストラン、ロアラブッシュへ。
建物は大正時代の洋館で、今はレストランと会員制バーだかになってます。
かなり趣があって良かったです。
ここでヴァイオリン演奏を聴いてから、昼食でした。

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メニューはこんな感じでしたが、例によって最初の3つは撮影を忘れて食べてしまったので、写真は一部のみ。

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イトヨリのポワレ マコモ筍添え

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フランス産ウズラ グリエとパテのアンサンプル
ウズラの脚が鶏に比べてあまりにも小さくて可愛かったので、比較のためにフォークを置きました。

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デザート

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コーヒーに付いてきた小菓子

食事のあと、館内見学が有り、展示されている美術品等の鑑賞をしました。
かつて館のオーナーだった某実業家氏が集めたものみたいです。
美術品蒐集って、センスが問われると思うけど、この方はかなりセンスが良かった様子…。
アールデコの版画家、エルテの作品が多数展示されています。
エルテの作品は、刷ったあとに施した効果が写真ではわからなくなってしまうので、本物を見ないと本当の良さはわからないんですよ、と案内をしてくれた方(ここの学芸員さんなのかしら?)が言ってましたが、まさにその通りでした。
今まで画集とかで見てもそれほど興味の湧かない画家でしたが、本物は全然違いました。

この館内見学、今回はツアーで行ったけど、個人で行っても見せてもらえるのかしら?
お料理はなかなかのお高いお値段なので庶民はびびるけど、館内見学付きなら、個人的にまた行きたいなと思うところでした。

このあと、北の丸公園内の近代美術館工芸館で所蔵作品展を見てから、千鳥ヶ淵の桜を歩いて眺めてツアー終了。
結構な雨降りでしたが、おかげで千鳥ヶ淵の人出が少なく空いてたので、良しとしよう。
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行った先々は良かったのだけど、添乗員さんのガイドや説明がもー少しあれば良かったな★
基本、「連れて行く」だけだったので。



更に、3月半ばに行った中華街(女子会?)も写真を撮っていたので。
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何か、ものすごく久しぶりに来た中華街。

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萬珍樓のレディスランチ2000円(税別)が見た目も量も質も◎で良かったですよ~
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