2014_05
06
(Tue)12:56

ラヴクラフト

Googleブログを使っているサイトの方はほぼ放置状態なんですけど、昨日、ウクライナからのアクセスが何故か突出してました。
どなたか見て下さったんでしょうね。
何もなくてすみません(-o-;)

Googleブログは楽天ブログみたいに、ランダムに利用者間を移動出来るナビバーがあって、私はまあ、あんな感じだしと思って非表示にしてるんですけど、自分は非表示でもよそからは一応ヒットすることはヒットするんでしょーか?
こっそりやってるつもりの割に、結構外国からのアクセスがあったりします。
英語ページとか、作った方が親切ですかね…

英語は、読む方はそれほど困らないけど、普段使ってないので、書くのは苦手。
あ、喋る方もね。
旅行に困らない程度には喋れるけど。
使わないスキルは減衰していく、の理です。

話変わって
最近、ラヴクラフトの小説をネットで読んでます。
こちら
ラヴクラフトは、高校の時に同じクラスの子に借りて読んだんですが、それきり読んでなくて、最近突然「読みたいな」と思っていたところ、このページを見つけたというわけです。
高校の時は翻訳で読んだけど、原文で読めるんだったらその方が良いかと思って読んでます。
結構昔の作品なので、言葉が古い?
いや、単に私の語彙力の問題かも。
ネットなのですぐに意味が調べられるから気楽に読めるけど、紙の本だったら早々に挫折してそう。
でもネット上のただのhtmlページなので、長い作品は読みにくい。
しおりが付けられないので★
気合いで一気読みしないとダメなのか?
とりあえず、一気に読める短編から読んでるところです。

高校の時に本を貸してくれたのは男子だったんですが、ちょっと苦い思い出が。
あ、恋愛がらみじゃないです。
そういうの、昔からダメな子だったんで(^.^;)

自分は年の近い兄弟にはさまれて、オトコ3兄弟のノリで育ったせいか、小さい頃から男の子と話すのに何の抵抗もありませんでした。
思春期になってもそこは変わらず、別に異性でも普通に友達になれるもんだと思ってたんです。
今でも思ってますけど。
その子、仮にA君としますけど、1年の時には隣のクラスで多少は知ってる子だったんですが、2年で同じクラスになって話してみて、かなりの読書家だとわかったんです。
その頃私は、いや、今もか、ゲーノー人とかお買い物とかどこそこのケーキが美味しいとかの女子的話題についていけず、休み時間は大体本を読んでる残念な女子高生でしたが、A君とは本の話題で気があってよく話すようになりました。
そんな中でラヴクラフトも貸してもらったんですが。
A君の方も私が女子だからどうのと言うことは意識してなかったんじゃないかな。
ところがどっこい、そんな感じでいっつも二人で話をしていたので、まあ、中高生ではありがちなことですが、いわゆる噂になってしまったんですね。
それ以来、何となく話しにくくなって、3年ではクラスも別になったので、以降話すこともなく卒業しちゃいました。
何かとっても残念です。

つーかさ、つきあってるとかだったら、そんなクラスのど真ん中で堂々とお話しするかい?
なんかこう、周りのおかしな勘ぐりのせいで、凄く損した感じがするのですよ。
A君からはもっと話が聞きたかったな。
本をたくさん読んでるだけにとっても博識だったんで、聞いてて面白かった。

まー、そんな青春時代の苦い思い出があるラヴクラフトです。
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