2013_07
02
(Tue)12:41

横浜の伯父

近しい親戚の中では最高齢だった横浜の伯父が亡くなりました。
90歳という年齢を考えれば、大往生だったと思います。
伯父は10年ほど前に脳梗塞か何かを患って、それ以来車椅子生活で、そのほかにも何か病気があったのか、何やら装置を着けていました。
そんな状況なのに、いつも元気(?)に外出し、元気に食べ、元気におしゃべりをしていました。
従兄が近くに住んでいるのだけど、数年前に伯母を亡くしてからも同居を断り、ヘルパーさんに来てもらって一人暮らしを続けていました。
自分の病気を語る時も、あくまで前向きで明るく。
自分の病気を哀れっぽく語って、周囲の同情をひこうとする人がどうにも好きになれない私としては、最高にカッコいいと思う伯父でした。
伯父の訃報を聞き、私もあんな風に毅然と生きて、かっこよく死にたいなあ、なんて思ったのでした。
明日、通夜に行ってきます。
関連記事

COMMENT 0