2012_10
31
(Wed)18:14

バローネさんのお坊ちゃま力

今日は絵無しです。
母と改装間もない東京駅に行ってきて、ちょっと疲れました。
いや~、人が多かった。

アニマックスのブレイヴも、いよいよ最終回だなあ…
淋しいなあ。
ま、録画してあるから、いつでも見れるけどね。
一部DVDも、娘が買ってるから、いつでも見れるけどね。
11/8からはリマスター版SEEDが始まるよっ♪

先日、全体に深夜っぽい内容のブレイヴの中でも、特に深夜度MAXなイザーズの回(46&47話)をやったので、ここらでいっちょ語っときたいと思います。
これからブレイヴを見てみようかなー、と思われる方には、ネタバレになりますのでご注意下さい。
ネタバレになるので、今までザジ=イザーズな事は書いてませんでしたが、ここからはもう了承済みということで…

絶好調に深夜帯なイザーズの話、完全にお子ちゃま視聴者を置いていってますが、さすがに時間帯的にオブラートにくるんだような、思い切りモザイクをかけたような表現になってます。
最下層から、手段を選ばず這い上がってきたイザーズと双子の話、それだけで深夜帯で1クール出来そうです。
何の苦労もなく、恵まれて育った深窓の令息(きゃ☆)バローネ様は、そんなイザーズにとっては、さぞむかつく存在だったでしょう。
イザーズの謀略シナリオの中で、真っ先にバローネさんが標的にされたのは、頭のいいバローネさんがそばにいると何かと面倒、というのもあっただろうけど、いち早く貶めてやりたい相手だった、とゆーのもあるんじゃないかと。
でも、穏やかに真っ直ぐ育ったお坊ちゃまのまっさらな無邪気さを、イザーズはちょっと甘く見てたかもしれないなー。

バローネさんは、もちろんビジュアルが綺麗なところが好きだけど、あの見た目であのポジションでありながら、実は普通にものすごくいいヤツなところが好きです。
人間を支配している魔族の中でも、領主という一握りの支配者層の1人で、しかも月光のバローネなどと呼ばれて一目置かれている…。
それだけ考えるといかにもオレ様で威張ってそうだけど、全然そんなこと無い。
OP、ED、DVDのジャケ絵の凶悪顔とは裏腹に、キレないし、偉そうにしないし、人の話をちゃんと聞くし、思考が柔軟だし、腹黒さは皆無だし。
使った食器はちゃんと自分で下げるし(笑
超マイペースの不思議ちゃんだけどね。
そういう心根の清潔なところがバローネさんの良いところです。

衆目の面前で失脚に追い込んだバローネが、怒りもへこたれも動揺もせず、さらりと人と魔族の間を渡り切って復活したのは、イザーズにとってやや計算外だったのでは?
世間知らず過ぎて、かえってどこにでも馴染めちゃう真性お坊ちゃま力を、ちょいと舐めてましたね。
関連記事

COMMENT 0