2012_05
07
(Mon)17:12

現地の言葉

超円安だったその昔に買ったドルを、意外と結構な額持っているのです。
あれからどんどん進んだ円高に、円に戻す気力も起こらず放置すること○○年…
先頃やや円安傾向になったので、このままもうちょっと頑張れ!と密かに思っていたのだけど、結局やっぱりドルが安くなってきてるみたいね。
もう、ドル→円は諦めて、ドル→ユーロにしちゃおうかなーと思うこの頃。
ドルから円に戻すと損した感が大きいけど、このドルを買った時にユーロは存在しなかったから、損した気分が薄れそう。
そんなわけで、ユーロ/米ドルチャートをちらちら見てみるんだけど、為替なんてサッパリなんで、折れ線グラフが刻々と上下動してるわ~、くらいしかわからないから見ても意味無い…
ま、とりあえずユーロが下がってきてるみたいなんで、今のうちに一部でも換えとくかなあ。
手数料とか、何となく日本で換えてった方が安そうな気がするし(イメージ)。

どうでもいいけど、EURO。
発音は英語だと「ユーロ」、ドイツ語だと「オイロ」、エストニア語だと「エウロ」。
エストニア語、基本発音は字面通りみたいです。

僅かな期間とはいえ折角エストニアに行くので、多少は現地の言葉を知っておいた方がいいかな?とも思うのだけど、これがなかなか…
「旅の会話」的なものがガイド本やネットで見つかるけど、一番の問題は、発音がわからない、ということに尽きます。
いくら字面通りといっても、やっぱりnativeの発音を聞かないと実際にはわからないよね。
ドイツ語だってかなり字面通りだけど、アイウエオでルビ振ったような発音と本物の発音は大分違ってるし。
そういえば最近TVで見かける、街頭インタビューされる外国人の皆さん、日本語うまい人多いよね。
ちゃんと勉強してくるんだー。
偉いなあ。

エストニア語は印欧語族じゃないので、英語やドイツ語とは文法がかなり違うみたい。
フィンランド語と同じウゴル・フィン語族で、ハンガリー語とも遠縁なのだそうです。
もっとザックリ言えば、日本語と同じアジア系。
名詞の後ろに格を示す要素をくっつける、という、日本語と似たシステムらしいですよ。
何か興味湧きますね。
マスターできる気しないけど。

エストニア語で「こんにちは」は「Tere」、「ありがとう」は「Aitah」と大抵のものに書いてある…
ありがとう…「あ痛」て言う感じ?
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-  2012, 05. 07 (Mon) 21:06

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