2011_12
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(Tue)11:07

習得してないのにレッスンだけ進む

ドイツ語学習、鋭意努力中なんですが…

レッスンのお話が連載形式なので、話の続きがどうしても気になって、前のレッスン内容をまだ習得してないのに先に進みたくなってしまうのですよね。
ちょっと反省して、最近は復習に時間を割くようにしてます。
でも先が気になるなあ。

今、同じドイツ語サイトのレッスンを2コースやっているのだけど、片方は結構古いものらしく、話に出てくる通貨がマルクです。
最近のEU情勢を考えると、マルクのままにしておけば良かったのに…とかって、ドイツの人々は考えていないだろうか?
ユーロ導入前、マルクが強かったドイツは、ユーロにすると損するんじゃない?という議論もあったそうだし。
でも日本人としては、今ユーロ安いし、行くなら今よね、みたいな感じ?
エストニアもユーロだし。

ドイツ語をやっていて、今一番ややこしいなーと思うのは、目的語がaccusativeとdative(←これは英語)の2種類あることかな。
例えば英語だったら全部 me で済むところを、ドイツ語の場合は動詞や前置詞の種類によって mich だったり mir だったり。
格変化のある言葉なので、全ての名詞・代名詞にこの法則がもれなくついてくるわけで。
考えながら覚えるのは大変。
何となく体に染みつくように繰り返して小脳で覚えるしかないかなあ。
小脳?運動か?
でもそこで躓いてたら印欧語族は習得できないよね。
ドイツ語なんて、まだ格変化が少なく、文法も整理されている方なんだし。
いずれ、ヨーロッパ言語最古の形を残すリトアニア語とか、その近い親戚のスラブ系言語も囓ってみたいなあなんて思うので、ここでめげていてはいけない…
とは思うけどむずい

面倒臭い法則を全部撤廃した英語って、やっぱり凄いな。
イギリス人の柔軟性に感心。
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