2011_11
14
(Mon)11:53

行きたい

6th Nordic-Celtic-Baltic Folklore Symposium
↑北欧、ケルト、バルトの民俗学シンポ in エストニア。
行きたいなー
エストニアか~
エストニア語はわからんなあ。
シンポジウム自体の公用語は英語だから、それはいいんだけど。

エストニア語は、印欧語族ではなく、フィンランド語と同じくウラル・アルタイ系と言われてます。
言語体系が全く違うのだなあ。
でも、バルト海沿岸は古くから民族間交流が良くも悪くも盛んだったので、ゲルマン語やスラブ語の影響も大きいみたい。
特に、悪名高い北方十字軍が色々やっちゃった土地柄のせいか、ドイツ語の影響が大きいみたいです。
格変化が14あるんだって。
覚えられる気がしないねえ…

そういうわけで、エストニア語習得については現時点では全く考えないことにして、シンポジウムの方ですが。
行きたいなあ。

ヨーロッパといえば西、という感が強い日本。
漫画やアニメ、ゲームの影響もあって、北欧やケルトについては認知度高いですよね。
でも、バルト、スラブに関してはまだまだよね~
日本語で手に入る文献が少ないからでしょうが。
スラブはまだ、ロシア関連の研究者が日本にもたくさんいるんで、探せばそれなりに文献もあるけど、バルト地域についてはまだまだだと思う。
そんなわけで、日本にないなら現地に行くまでだー。
という事で、行きたいなあ、シンポ。

エストニアって、どうやっていくんだろう?;;

シンポジウムの会場になるタルトゥ大学ですが、17世紀創設の古ーい歴史を誇る大学だそうです。
バーチャルツアーを見ると、ますます行きたくなっちゃうのですよ。

行けたらいいなあ。
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