2011_10
24
(Mon)12:24

鋭意仕事中…

今日は朝一番で、1件2校を出してきました。
これが明朝戻ってくる予定なので、明日中にデータを完成させて明後日朝一番には印刷屋さんに持って行かなければ。
その間、別件も仕上げなければいけない。
先日見積もりを出した件は…実はコンペだったらしいので取れるかどうか微妙。
私に仕事をまわしてくれる印刷屋さんも、いきなり役所の担当者氏に「他にも見積もり頼んだから」と言われたんだそうな。
好き放題にやっちゃってくれるなあ;

次女が大学の授業でDTPを始めました。
もう高校生の頃からイラレは使ってるんで、ソフトの使い方自体は困らないだろう。
DTPのお約束を習得してくれたら、私の仕事も手伝ってもらえるなあ、とひそかに期待。

最近次女は、就職ガイダンス関係の何やらで忙しそう。
院に進学予定なので、別に今就職は関係ないのだけど、今年から就職ガイダンスへの出席が必修単位になったらしく(よっぽど去年まで出席率が悪かったのか?)関係ないけど出なければいけないのでブツブツ言ってる。
何か、仮想エントリー先企業を選んで、履歴書やら自己PRやらを書かなければいけないと。
就職への切迫感がないので、やる気が出ないようだ。
そんなこんなでネットで色々情報を収集してる時に、某巨大掲示板にこんな投稿があったそう。

 履歴書に趣味は読書、と書いたら、「今月何冊読みました?」と面接で聞かれた。
 「5冊」と答えたら、「うちの社員は20冊読んでます。5冊で趣味と言えるんですか?」
 などと返されたとか。

うん。
そんな会社、こっちからお断りしてしまえ。
読書量を単純に冊数でしか評価できないその面接官自体、あまり本読んでないんじゃね?
5冊、と言っても、もしかしたら、ツルゲーネフ全集から5冊、原語のロシア語で読んだのかもしれないじゃないか。
可能性は少ないけど、あり得ないわけじゃない。
20冊、と言っても、もしそれが今流行りの『○○できる人、できない人』みたいな安い指南本の類だったら、仕事しながらでも1日3冊は読めるよ。
そういうくだらない質問をする面接をやるような会社は、入社したってロクでもないでしょう。
そんな会社は是非とも学生さんの方から振っちゃってやって下さい。
頑張れ就活生。
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