2011_08
25
(Thu)13:03

ドイツ語とかゴート語とか

いつもお世話になっている鐵女様ブログにて、ゴート語がらみでこのブログを紹介していただいてます。
でも、殆ど内容がないのでお恥ずかしい限り…

ゴート語ならぬ、ドイツ語の方ですが、全4コースのカリキュラムのうち、ひとつ目をようやく終わりました。
終わったと言っても、身についているかどうかは別の話…
大学の授業でやったように、der des dem den, das des dem das…(以下略)、みたいに呪文のように覚えていく勉強法ではないところが新鮮です。
「逐語訳じゃなく、ザックリ理解しましょうね(by English)」と、はっきり推奨しているlanguage courseなので。
2コース目の最初のレッスンで、テキストを見ないでさらっと聞いていたら、意外と聞き取れたので多少は上達したかな?と嬉しかったです。
でも、頭の中でうっかり訳そうとしてしまうとついていけないですね(このレッスンは、初心者向けにゆっくり話そうという思想がないです。笑;)。
ドイツ語はドイツ語で理解しなければ。
きっとここら辺が外国語学習で難しいところなんでしょうね、と今さらわかってみたり。
英語はもともと理解できたんで、そういう苦労を知りませんでした。

名詞のジェンダーと格変化は、印欧語族の大きな特徴ですが、英語はこの面倒臭いシステムをシンプルにしてしまいましたね。
I my me mine, なんてのはあるので、完全に無くなったわけではないですが、なかなかの大英断だと思います(笑
単数、複数による違いも残ってますが、そのうちこれも無くなるかも?

格、については、日本語の「が」「の」「に」「を」…などの格助詞を付けるシステム、シンプルで良いですね。
ドイツ語の格は4つに集約されていますが、7つくらい格のある言葉もあるようなので。
14,とか言うのも聞いたことがあるような@@
覚えられませんって。
ゴート語は…古代の言語にしては意外に少なく、5つですね。
でも、単数複数に加え、2つ(dual)という数があるのですよ。
なんだよ、いちいち2個で区別すんなよ☆

ゴート語は、現代では使用されていない言語なので、テキストの内容も「How to speak(or read)」より、言語学的アプローチ中心です。
単語の変遷などを、他の印欧語と比較しながら解説しています。
そーゆーの、ごっつ面白いです。
ここでもそんなことを書いてみたい気がするのですが、まず、文字が打てないという障害もあったり、なかなかどうして内容が難しいというのもあったりで実行してません…
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