2011_07
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(Mon)10:07

thrice

前回書いた『ロシアの民話』ですが、1945年にハードカバーで初版が出版されたものの復刻版です。
終戦の年だなあ、なんて思ってみたり。
1945年当時の日本の出版物を今見ると、用語や文体が違ったりで凄く古い感じがすると思いますが、英語でも同じで、この本も古い言葉や文体が随所に出てきて、凄く古っぽい雰囲気を醸し出しています。
この古っぽい雰囲気がいいんだなあ。

1回、2回、3回…と数える時の英語は、今ではonce、twice、three times…と、3回以降は「数+times」になってしまうわけですが、文語で3回を表す単語はthriceです。
thrice、昔から好きな言葉です。
響きがね。
何で今は使わなくなっちゃったんだろう?
勿体ない。
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-  2011, 07. 12 (Tue) 16:35

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