2018_11
19
(Mon)12:15

ボヘミアン・ラプソディ

だいーぶ長いこと更新をサボっていました…。
別にそう忙しかったわけではないのだけど、単にめんどうくさ

さて。



はや9日過ぎてしまいましたが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」観てきました。
いやいや、興奮しました。
まずなんと言っても、俳優さんのそっくり度がやばい!
特にブライアン・メイ!!
ありゃ絶対本人だよ!!!
何だこりゃ、めちゃくちゃやべえぇぇぇぇぇ……!!!!
…と、上映中なので声は出せないが心の中で叫び続けた鑑賞でした(笑)
私の中では、ブライアンの次にそっくりなのはジョン・ディーコンで、ロジャー・テイラーは、本人はナチュラルブロンドだけど俳優さんは染めていたところが結構違って見えてちと残念、フレディ・マーキュリーは、イメージで突っ走ったね、よくよく見ると全然似てないけど、な感じです。

クイーン全盛期はリアルタイムで知っている世代なので、中高生の頃のロック仲間(聴くだけ)を思い出してしみじみしました。
ちょうどこの映画を観る3日ほど前に実家に留守番に行ったとき、暇だったので「四月は君の嘘」の実写映画をアマゾンプライムビデオで観たら、出身高校が出まくりで懐かしさがこみ上げていた、というタイミングでもあったので、なおさら。
ブライアンが大好きだったYちゃんはどうしてるかなあ?
とか
ロジャーが大好きだったTちゃんは、このロジャー役さんに満足するかなあ?
とか
色々思いがめぐる中での鑑賞でした。

きっと、ガチなクイーンファンの方は色々言いたいこともあるでしょうね。
でもこの映画はドキュメンタリーでもノンフィクションでもなく、あくまで事実に基づいたフィクションなので、私はすごく面白かったし、これでいいんじゃないかと思います。
とても良かったですよ。
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