2018_06
15
(Fri)15:04

ドイツ記2018(その1 成田~フランクフルト)

流石に9日間も仕事(家事含む)をほったらかしていたので、復旧(?)に手間も時間もかかりますわ★
でもこれ以上旅行記を先延ばしにしてると記憶が薄れるΣ(゚Д゚)!!
というわけでボチボチ書きます…。

6月1日朝、ミニさんに乗って成田空港へ。
今回はダンナと2人旅。
ダンナはアウトバーンを運転するのが楽しみ、私はドレスデンでフリードリヒの絵を見るのが楽しみ。
で、予約してあった成田空港駐車場に行ったわけだけど、「予約車はB1」程度の案内があるだけ特に説明も無い…
B1に行ってみると、「予約車」(だったかな?)と書いたパイロンが置いてある駐車スペースがズラッとあるだけで、係の人がいるわけでも無い…
「適当に駐めていいのかなあ?」などと言いつつテキトーに空いたところに駐めました。

KIMG0941.jpg
写真右下の緑色が、車を入れるためにちょいと横にどけた件の「予約車」パイロン。
もっとちゃんと撮っておくんだった。
これを数字が書いてあるあたりに戻してから、第2ターミナルへ。
ミニさんはここでしばらくお留守番。
ダンナがあとでネットで調べたところ、こうしてテキトーに好きな場所に駐めて良かったようです。

KIMG0942.jpg
空港では、ダンナのお得意様力のおかげでJALのさくらラウンジで搭乗まで待機。
ラウンジで朝ごはんを食べました。

IMG_20180601_112009.jpg
11時20分頃に出発。
これから12時間あまりのフライトです。
これまたダンナのお得意様力のおかげで、エコノミーより上、ビジネスより下クラスのシートでした。
だがしかし、翼のところだった。
いまいち外が見えず残念。

IMG_20180601_125851.jpg
離陸後1時間位で昼食。
・若鶏の柚子胡椒鍬焼き
・冬瓜の冷製
・干しエビ風味のゼリー寄せ
・アンチョビおから
・フレッシュサラダ ドレッシング添え
・ライチのなめらかプリン
以上です。
なんか、有名シェフ監修お料理だったようです。
メインは他に「牛丼四川スタイル かぼちゃの甘味とコクを添えて」も選べました。

IMG_20180601_131945.jpg
で、てっきり「ライチのなめらかプリン」がデザートかと思ってたら、更にハーゲンダッツが出ました。

飛行機に乗ってるときは「今どのへんの上空かなー?」というのが個人的に結構ワクワクするところなんですが、ヨーロッパ行きはほぼほぼロシア上空ですよね。
ロシアとは仲良くしないといけない。。。
例えば国交のないベラルーシ上空をうっかり飛んじゃったら撃ち落とされる可能性も無きにしもあらずというから…。
つか、ロシア広っっ。
そんなこんなしてるうちに日本時間午後6時頃には、シベリア平原上空を飛んでました。
ふと窓の外を見ると、雲が晴れて大地が見えます。
こ、これは写真撮りたい!!

IMG_20180601_180117.jpg
…と思ってカメラ(タブレット)を取り出してワタワタしてるところにCAさんが現れて、パンを置いていきました。
お、おやつ!?
ジェノベーゼ風ポテトパンにスープをいただきました。

IMG_20180601_180132.jpg
で、これがシベリア平原。
さすがシベリア、夏でも寒そうだ。

IMG_20180601_211638.jpg
飛行機に乗ってると、寝るか映画見るか食べるかくらいしかすることが無い…
というわけでまた食べるもんが出てきました。
到着約2時間前の軽食、AIR MOSとポテコ。

IMG_20180601_212317.jpg
KIMG0947.jpg
クリームチーズテリヤキバーガーは、チーズとレタスを自力でセットしないといけない。
レタスがシャキシャキで美味しかったけど、狭いシートでやるのはちょっと大変だった。

IMG_20180601_211603.jpg
この頃にやっとロシア上空を離脱。
日本時間で午後11時過ぎ。
眼下にロシア-エストニア国境のペイプシ湖(チュード湖とも言う)が見えたので、一人盛り上がる私。
13世紀にアレキサンドル・ネフスキー率いるノヴゴロド軍がドイツ騎士団軍を破った氷上の決戦の現場。
ちなみに「騎士団」という日本語訳で誤解してる人が多いと思うけど、やつらは「武装修道士」だからね。
別に騎士の集団じゃないから。

IMG_20180601_230924.jpg
間もなくフランクフルト空港に着陸…

IMG_20180602_002903.jpg
そしてフランクフルトに着いたのだった。
これはフランクフルト中央駅行電車(だと思う。多分電気で動いてた)の切符。
ここにたどり着くまでにスッタモンダしました(-_-;)
空港内で電車マークの表示を見て歩いていったら外に出ちゃったので、また戻ってウロウロして別の表示を見て上がったり下がったりしてったらなんかモノレールっぽいのの乗り場に出たので、それに乗ってったら(無料)空港駅に着きました。
駅についてからは、切符買うのが大変。
券売機がなんか七面倒臭くて、慣れない旅行者で混み合ってる…。
私達もそれで「わけわからーん」とオタオタしてたら、親切な方が「あっちの緑の券売機のほうがいいよ(英語)」と教えてくれました。
フランクフルトへ行く皆さん、券売機はの方が簡単です。
はダメです。
(行き先によるかもしれないので各自調べてね)
ちなみに券売機は日本のように整然と並んでるわけじゃなく、あっちこっちにバラバラにあります。
そして、改札もない。
事前に調べたところでは、乗車券に打刻機で日時を打刻しないと、検札で捕まったときに罰金払うハメになる、とあったので「打刻機どこ?」と探したけど、そんなものはなかった。
きっと、二重手間でアホくさいからやめたんだろう(推測)。
切符にちゃんと日時印字されてるし。
ご覧のとおり、現地時間17時23分。

IMG_20180602_005944.jpg
フランクフルト中央駅に着きました。
入り口立派。

IMG_20180602_005715.jpg
駅前広場。
さっそく「Welcome to Germany~」と言いながら怪しげなお姉さんが近づいてきたので、「No thank you」と追い払いました。
言ってから、「Nein, danke」と言えば良かったとか思いました。どうでもいい★
ここからタクシーに乗ってこの日のホテルへ。
ドイツのタクシーの運転手さんは制服じゃなく、皆さん私服。

IMG_20180601_195635.jpg
IMG_20180601_195608.jpg
ホテルはマイン川の近く。
謎のカモかガチョウがいっぱいいました。
白鳥も。
関連記事

COMMENT 0