2018_02
07
(Wed)15:30

本が完成しました


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内容紹介
理想的な超国家形態として始まったはずのEUは今、加盟国間の経済格差、イギリスの離脱、移民問題などで揺れに揺れている。
果たしてEUはどこへ向かっているのか? そもそもEUとは何なのか?
本書は、EUの中核をなす2大国ドイツとフランスの、九世紀以来一千年にわたる抗争の歴史を、主にフランスの外交政策の視角から考察したものである。
フランク王国分裂以来、常にヨーロッパの中心で対立を繰り返してきた両国の歩みを振り返り、ヨーロッパとEUの今後を展望する。


…な感じの本です。
なんか難しそうですが、何しろ1000年分を300ページあまりで書いているので、概史ですから、入門書として読めると思います。

私がやったのは編集・デザイン・DTPで、内容になーんにも関わってないですけど、ブックデザインにはそれなり拘りました。
人間、8割は視覚で判断するのが現実ですから、とりあえず見た目は大切。
カバー絵はフランスの象徴である雄鶏とドイツの象徴である鷲が闘っている図、という著者の希望があったので、1914年の風刺画を使いました。
都合のいい絵が見つかって良かったよ★

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よろしければ買ってください~

著者について
1943 年生まれ。島根県出身。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満了退学、社会学修士。横浜市立大学名誉教授。
著書に『漫画に見る普仏戦争・パリ= コミューン』(大佛次郎記念会、1981 年)、『フランス第二帝政下のパリ都市改造』(日本経済評論社、1997 年)、『独仏対立の歴史的起源―スダンへの道』(東信堂、2001 年)、『普仏戦争-籠城のパリ132 日』(春風社、2013 年)など。『現代語訳 巴里籠城日誌』(ヨクトフォリオ、2016 年)監修。


▼目次
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COMMENT 1

-  2018, 02. 08 (Thu) 22:58

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