2016_05
05
(Thu)13:01

春から初夏の雑草ガーデン

初夏にさしかかり、我が猫の額ガーデンもさすがに草ボーボー感に溢れてきたので、花の終わったものを抜きました。
車に乗る時に通るところなので、おかげで歩きやすくなった。
だったらさっさと抜いておけ、と言われそうだけど、世間では雑草の一言で片付けられる小さな花々が元気に咲いてるナチュラルなお花畑感が好きなのよ。

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先月初めに一面に咲いていたハコベ。
こういうちっちゃい花が好き。
だいぶ前に花期は終わってたので、今日抜きました。

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これもまた先月初めに満開だった、更にちんまい花のタチイヌフグリ。
花は小さいけど、いっぱい咲いてるとほんのり庭が青く染まって可愛い。
小さすぎてスマホカメラでは上手く撮れない。
スマホカメラ、色々自動過ぎて調節しづらい。
マクロについては手動でできるガラケーのほうがちゃんとピントがあった気がする。
タチイヌフグリ同等に小さい青花のキュウリグサも咲いていたのだけど、写真を撮らないうちに花が終わったらしく、どこにあったかもわからなくなってしまった。

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去年、ほぼ絶滅?と危惧していたノビルが、今年はあちこちからにょきにょき生えている。
味噌汁の具にでもするか。
このノビルはその昔、まだ小学校低学年だった次女が、学校帰りにどこかで抜いて持って帰ってきた一本の子孫。
これは抜かない。

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春先に咲いていたオキザリス。
ピラカンサで日陰になってるせいか、花つきが良くない。
しかも風で揺れてピントボケボケ。

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先週撮ったハルジオン。
一週間たった今、すっかり花が終わっていたので抜きましたが、今年は特に咲き始めのピンク色が濃くて可愛かったです。

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雨にも負けず風にも負けず、次々花をつけるヒナゲシ。
勝手に種が飛んできたので(というか、最近雑草化していっぱい見かけるよね)繁茂させてる。

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種が飛んできて繁茂させた源平小菊。
当初はたった一本だけだったのだけど、繁殖力旺盛で、ほっとくと庭中に広がる。
上の写真は今期咲き始めに撮ったものなので、花色は白のみ。

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先に咲いた花がピンク色に変わってきた、今日の源平小菊。
以下、今日撮った写真です。

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やはり種が勝手に飛んできて咲いていたダールベルグデージー。
と言っても写真のは去年花屋さんで買ったもの。
かつてまだプジョーさんがいなかった頃、空きスペースに勝手にちまちま咲いていたのだけど、プジョーさんが来ることになって別の場所に移植したら枯れてしまった。
また生えてこないかなーとずっと思ってたら、花屋さんに売ってたのでお手軽に買うことにした。
プジョーさんの下は芝が無いせいか、芝のある部分とは違う草が生えていた。
たとえばスミレとか。
芝などの繁殖力の強い草の中では生き延びられない草もあるとゆーことかな。

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一昨年あたりから少し庭に咲くようになって、今年は大分増えたユウゲショウ。
北米原産のかつては園芸種で、今でも鉢植えしているのをたまに見かける。

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冬の間ずっと玄関を華やかに彩ってくれたビオラ(とパンジーの間くらいの大きさの花。生協で買ったのだけど、「スミレ」となっていた)。
そろそろ疲れてきた感じ。

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ただいま絶賛満開中のピラカンサ。
花も実も可愛いんだけど、虫がいっぱい付くのよねー。
花が終わったら少し枝を切らないと…。
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