2015_12
03
(Thu)14:45

師走になっちまいましたねえ…

時の流れるのが速すぎて恐ろしいくらいの今日このごろ…。
今年もあと僅かになっつまいまひた。
先月末、と言うか先週末は、とある勉強会に出席し、そのまま実家に行って両親の様子を伺い、一泊して翌日は姑の顔を見に行くというスケジュールでした。
まあまあ疲れた。
体力よりも気分的な方面で。
両親も姑も高齢になってきて、その様子を見てると色々考えちゃうことがありますね~。
自分の老後は精神的にも経済的にも自立したいもんだなあ。

親が子供の面倒を見るのは当然のことだと思うけど、じゃあ逆も当然なのか?というと必ずしもそうではないと思う。
虐待されて育った人は親の面倒なんて見たくもないだろうし。
育ててもらった恩返し、って言うけど、恩を感じてもらえるかどうかは、親として子供からどう評価されているか、ある意味査定の瞬間かもしれない。

親が高齢になってきて、TVや新聞で高齢者問題の番組や記事がつい目につくようになってきてるのだけど、前に読んだ新聞記事で、高齢の母親に「母親と仕事のどっちが大事なの」などと迫られてやむなく仕事をやめて面倒を見、結果貧困に苦しむことになった男性の話が載っていた。
どっちが大事って、母親のくせに何言ってんだか。
そんなもん仕事に決まってるじゃないか。
まだまだ将来のある子供の人生を台無しにしておいてサッサと自分だけ先に死ぬとか、親としてどうよ?と思っちゃうなあ。
子供に面倒を見てもらって当たり前、という考えってどうなの?
そもそも子供がいない人だっているんだし、そういう人は自力で頑張るしか無いわけだし。
そういう、自分のことしか考えないばーさんにならないように気をつけよっと…(-_-)
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