2015_08
09
(Sun)14:05

ウミサソリん

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可愛い…

一昨日行ってきた上野科博の「生命大躍進展」で買ってきた、ウミサソリのぬいぐるみ。
山のようjに棚に積み重なって売られてました。
ウミサソリは、展示されてた生命体中、たぶん2番人気。
一番人気だと思われるアノマロカリスのぬいぐるみは、既に売り切れでした。
実は、三葉虫ぬいぐるみも相当可愛くて欲しかったんだけど、大きさはこれより小さいのに、値段は倍以上もしたので諦めました。
売れる、と確信のあるウミサソリとアノマロカリスは大量生産したから安かったのね。

私らが行った日に、入場者が10万人を超えたんだそうな。
道理で混んでたわ。
夏休み、というものを甘く見てました。
甘く、というより、認識がすっ飛んでました。
いわゆる「子供」世代が、うちからいなくなって久しいので。。。

会場に入ってすぐに、細かいヒトビトの団体さんに行く手を阻まれました。
幼稚園児と思われる彼ら、あの展示を見てわかるのか?
見学を企画した大人、ちょっとレベルを間違ったんじゃないか?
動物園とか水族館とかのほうが良かったんじゃないか?

まあとにかく子供が多くて、ちょっと騒々しかったです。
展覧会系は、会期が終わりに近づくに連れ混みあう、の法則から、早めに行ってしまったんだけど、9月以降の夏休み後にするべきだったかも。

でも、展示そのものは面白かったです。
貴重な実物標本が数多く展示されていたし。
カンブリア紀のあのぺっちゃんこな化石から、どうやって生きていた当時の形を復元したのか、さっぱりわかりません。
研究者の皆さんのたゆまぬ努力の成果なのでしょう。
ハルキゲニアが、想像していたよりもずっと小さかったです。
あの小さい物体がひょこひょこ海底を歩いていたんだな。

今回は大学生の息子に誘われて、一緒に行きました。
折しも今日の新聞に、子供の反抗期についての記事が載っていたのだけど、うちの息子に関して言えば、特に反抗期があった気はしません。
中学生の頃も、普通に彼の方からよく話しかけてきたし。
そもそも、子供に「こうしろ」という親からの主従関係の押し付けがなければ、反抗自体する必要がないのでは?
私は個人的に自分の親との関係で思うところがあったので、自分の子供に対しては、牽引するのではなく後ろで支える黒子に徹しようと思ってきまして…。
その分、頼りない親だと思われてるだろうけど、子供達自身は、自分で考えて行動するようになったんじゃあないのかなあ。
そうだったらいいなあ。
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