2016_12
25
(Sun)11:39
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両親とも祖父母の代からキリスト教徒なので、この時期になると、子供の頃はちゃんとクリスマスを家で祝ったなあと思い出します。
アメリカ在住の時に買った大きなクリスマスツリーに飾り付けして、イヴには母がローストチキンを焼いてご馳走を作ったりクリスマスミサに行ったり…あれ?
両方同じ日にはしなかったかな?
それじゃ忙しいもんな。
よく覚えてない。
クリスマスミサはイヴが多分18時頃からで、クリスマス当日は朝10時からだったけど、断然イヴのミサの方が雰囲気ありました。
イヴは信者じゃない人もたくさん来るみたいで、いつもと違って聖堂内が立ち見が出る勢いの満員御礼★
通常の日曜のミサが1時間位なんだけど、クリスマスミサは2時間位かかったような気が。
いつものミサより飾り付けや神父様の祭服も華やかで、歌もいっぱい歌ったりで好きでした。
最近ミサというと、親戚の葬式くらいでしか行かなくなってるので、たまには行こうかなあ、さしあたり来年のクリスマス?
一年先だし(>_<)
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2016_12
09
(Fri)11:29
すっかりご無沙汰してました。
例の本に関する記事が日経に掲載されたあと、問合せがいっぱい来たり在庫補充でてんやわんやしてる中、老親の引っ越しもあったりで超バタバタでした。
忙しかったせいか腰もまたこのところ痛いし、なんか気分的にも疲れた。

このたび高齢の両親が、いわゆるサ高住に入居しました。
そこに決めるまでの経過がまあ、アレヤコレヤあってなかなか面倒臭いというかワケわかんなかったんだけど、どうにか引っ越しと相成りまして。
なんとゆーかあれだ。
自分がトシとったときは、女性にありがちな悲劇のヒロイン妄想を持たないよう気をつけようと思う★
少なくとも「無い」ことを嘆くよりも「ある」ことをありがたく思った方が、多分老後を楽しく過ごせるんじゃないかと思う。
ところで私は神もあの世もUFOも(UFOこの際関係ない)妄想だと思ってる派なのだけど、人生の終わりが現実味を帯びてきた時、そういうもの(UFO除く)を信じることが心の安寧をもたらすとゆーのは事実だと思う。
この世のモノゴトは全て物理現象である、と考えるより、死後の世界があると思ってた方がきっと安心して死ねるよね。
そういう意味で、科学が発達した現代の人は、昔の人よりも死ぬことに怯える可能性が高いかもしれない。
とかなんとか、どうでもいいか。


小学生の終わり頃初めて聴いて、その声に惚れ込んだELPのヴォーカリスト、Greg Lake氏が69歳で亡くなったそうです。
長らくガンと闘っていたのだそう。
春には同じELPのキーボーディスト、Kieth Emerson氏も亡くなっているので、Carl Palmer氏1人が残ったということです。
一時代が終わった…という感じ。
時の流れは止められないけど、寂しいなあ。
CrimsonとELPを久しぶりに聴こう。
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