2015_03
29
(Sun)14:13
今日、ボーボーに茂った庭の草むらを刈っていたら、体調4cmくらいのトノサマバッタっぽいバッタさんがヒョイッと出てきました。
捕まえて別の草むらへ放つべきか、と考えたその一瞬、バッタさんは車道へ飛んでいってしまい、たまたまそこへ走ってきた車に轢かれてしまいました(@o@;)
ううう…(TT)
それにしても、あんな小さいんだからタイヤの間をすり抜けても良さそうなものなのに、ピンポイントでやられるとわ…
運のないやつ(-.-;)

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最近うちの庭で勢力を伸ばしているオキザリス
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2015_03
26
(Thu)20:57
seichina.jpg

ビルドファイターズトライも24話を終え、最終回が近づいてきたけど、セイたんの出演は今のところ、名前だけ、エプロンだけ、影だけ、気配だけ、そして今回のクチモトだけ。
結局最後までちゃんとは出てこないのかなあ。
トライも面白いけど、セイたんほど激ハマリする小動物はいないので。
でも、シモンちゃんとスドウはんは好き。
あ。
今セイたんが出てきたら、全然小動物じゃなくなってるか。

24話の作監、池田佳代さん(この字で良かったっけ?)の絵は綺麗で好きです。
ブレイヴ29話のバローネさん、まぢキレイでした。
またバローネさんを描いて欲しい。
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2015_03
19
(Thu)18:03
baro20150319.jpg

ホームレスになるわ、親友にボコられるわ、優雅な引きこもりライフを送っていたのが一転して、散々な目にあってるバローネさん。
普段人前ではツンツンのポーカーフェイスですが、一人でいる時は結構どーんと凹んだりしてると思う。
ツノ(飾り)、壊れちゃったんで新しいの注文します、の図。

人類軍本部で治療してもらってるのはいいけど、ポニテのまま寝かされたり服着せてもらえなかったり、ちょっと扱いが雑すぎないかい★
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2015_03
17
(Tue)17:24

ハザール 謎の帝国ハザール 謎の帝国
(1996/03)
S.A. プリェートニェヴァ

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昨日、「ちゃんと勉強しなきゃね!」などとえらそーに書いたけど、実際のところ、今日明日生きていく上で何の役にも立たない知識の方に興味関心が湧きます。
ムダ知識上等!
千年以上も前の、教科書にも載ってない国のことを知って何になるの?もっと他に学ぶべき事あるんじゃない?などという現実をわきまえた意見を言ってはいけない。

読み終わって既にだいぶ経ち、記憶があやふやになってきてます(早い)。
でも考えてみたら、どうせいつも内容とは関係ない脱線しか書かないんで、まーいーか。

結論から言いますと、面白かったです。
本文の内容ももちろん興味深かったんですが、何より、この本の構成が面白かったです。
その構成ですが;

 ・訳者前書き
 ・著者序文
 ・本文
 ・年表
 ・訳者解説
 ・参考文献表
 ・付録(本文に引用されている文献の再翻訳)

という感じです。

…普通じゃん。
と思いますよね。
でも、250ページ足らずの本の約半分が、訳者解説その他で占められてるなんて、面白いと思いません?
そう、本文は、序文を含めても120ページしかないんです。
残りはガッツリ訳者の独壇場。
年表にしたって、原著の年表に訳者が書き足したものだし、参考文献も、原著の参考文献は入手困難という理由で割愛し、訳者による参考文献表になってるし。
つまりこれって、翻訳本というより、翻訳を添えた訳者の研究書、ってことです。
ということはつまり、同じテーマについて2つの異なる視点から書かれている、ということです。
うん、面白かったよ。

本文は、7世紀に出現し10世紀に滅びたハザールという割と正体不明な遊牧民国家の実像を、各国文献に散見されるこの国についての言及と考古学資料を紡ぎ合わせて明らかにしようというものです。
旧ソ連で発刊された「祖国史」シリーズの一冊です。
黒海・カスピ海北辺の地にあったハザールは、そっくり旧ソ連領内だったので、「我が国の歴史」本ってことです。
今は多分、一部ウクライナ。
きな臭さ現在進行形の地域ですね。イヤですね。

この本に限らず、今まであれやこれや見たり読んだりしてきて最近思うのは、自国の歴史を自国民が語ると何か偏らないかい?ということです。
「こうあって欲しい」「こうである筈だ」という意識がどうも働いてしまう気がするのです。
そういうわけでこの本は、とりあえずハザールとは何の関係もない日本人(=訳者)による考察も同時に読めるので面白いです。
日本史も、外国人研究者による資料を読めば、きっと色々違って面白いかもしれない。
そーゆーの嫌いな人もいるかもしれないけど。
最近、日本スゲー日本人スゲーな自画自賛的TV番組が多くてちょっと引き気味なんだけど、主観じゃない別の視点を知れば、より客観的になれるんじゃないかと思うのです。。

本文、解説の詳しい内容については、興味のある方は自分で読んでね、ということにして、ここでは巻末付録の「ハザール王ヨセフの返書」について少し…。
これは、既に衰退期に入ったハザール国のヨセフ可汗(読みはカガン。王とか皇帝とかそんな感じの意味。研究者によって捉え方が違う)が、遠くイベリア半島に住むイスラム教国の役人から受け取った手紙への返書です。
なんでそんなとこから手紙が来たかというと、その役人はユダヤ人で、はるか遠い東の地にユダヤ教の国があると風の噂で聞いて興味を持ち、王様宛に手紙を書いちゃった、ということです。
やるな、この人。
そしたら返事が来ちゃったと。
すげーな。
可汗はその返書で、民族のルーツ、国の歴史、支配領域などについて長々と夢のように語っているのだけど、その頃実際の国は既に終焉目前なんですね。
終わりが近づいていることを感じつつ、国の華やかかりし頃を懐かしんでる、みたいな切なさを感じます。
実際どういうつもりだったかは知らんけど。
もしかしたら「まだまだ余はデキる子だー」と思ってたかもしれないけど。

非常に興味深いのは、元の手紙の主が、イスラム教の国(コルドヴァ)のユダヤ教徒で、役人もやっちゃってるってことです。
この頃は宗教的に寛容だったんだね。

ハザールについては、ユダヤ教の国だったことで、現代のユダヤ人のルーツがどうとかいうデリケートな部分に触れるので、何やかやと面倒くさいことがあるっぽいです。
宗教にはだいぶ無関心な日本人的には、なかなかわかりにくいところです。
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2015_03
16
(Mon)12:57
某●マゾンで売る人専用の掲示板に、「●マゾンのサイト上の情報をワードにコピペしたら文字化けする」というトピックがあって、それに対して「●マゾン側の不具合だ、改善を要求しろー」みたいな意見がいくつかあったあと、「それって文字コードの問題でしょ」というまともな意見がやっと…。
そんな話を次女にしたら、彼女がよくやってるソーシャルゲームの世界でも、「すぐ落ちるからクソゲーだ」と低評価する人が自分のマシンスペックを書いていないことがよくあるそうで、「それってアンタのスペックが低いだけじゃないの? 対応スペックがあることを知らないんじゃ?」と思うんだそうな。
そう。
知らないって怖え~★
無実の罪を着せられるわ~★

昔PTAの会合で、近くの人達が「キャベツの花って菜の花に似てる!」と珍しそうに話していたので、そりゃキャベツはアブラナ科だからね、アブラナ科の花が菜の花だからね、ちなみに大根もアブラナ科だから咲けば似たようなもんなのよ色違うけど、などと思いながら聞いてました。
レタスはキク科だとか人参はセリ科だとか、農家でもないのにそんなことを知ってて何になるの?と言われそうだけど、そんな半端な植物の知識があるおかげで、今日はちょっと人の役に立てました。
知識って、思わぬところで役に立つんだよ。

「どうして勉強しなきゃいけないの」って、しょーちゅーがくせーあたりが言いそうなことだけど、勉強して蓄積した知識と培った論理的思考が、その後の人生における判断力とかリテラシー能力の基礎になるんだよ。
物事を知らないオトナになるのは怖いよ。
無知ゆえにむやみに他人のせいにするのも困るけど、それだけじゃなく、自分が騙されやすくなると思うから。
ちゃんと勉強しないとね、若いもんも、大人も。
そんなことを思った今日の出来事…
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2015_03
16
(Mon)00:21
毎年ギリギリな確定申告、今年もいつもどおりギリギリで終わりました。
明日(ってか今日)郵送すればOK。
あー終わったー良かったー
いちいち細かいことなんてどーでもいいんじゃない?なテキトーな性格なので、1円まで正確に記帳しなきゃいけない帳簿付けはダメだ、イカン、苦行だ。
そーいやその昔行った税務署での青色申告説明会の講師さんや、最初の年に指導に来てくれた税理士さんが青色申告帳簿の素晴らしさを目をキラキラさせながら語ってたような気がするけど、あの人達にとっては帳尻がぴったり合う快感がたまんないんだろうなあ。
私にはその魅力を理解するのは無理★
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2015_03
09
(Mon)12:56
昔、まだ実家が鎌倉の某山の上の一戸建てだった頃、駅から家までの登り坂の途中にニセアカシアがたくさん植えられてました。
いかにもマメ科らしい丸い葉っぱが風にそよぐ様子とか、これでもかと房状に白い花が咲く様子とかがとっても好きでした。
一見ちょっと儚げな見た目なんですが、見た目と違ってアグレッシブな繁殖力で、思いもかけない場所に種が落ちてニョキニョキ増えるんですわ。
そんなわけで、そのニセアカシアの並木からだいぶ離れていた実家の裏の公園にもいつの間にやら侵蝕してきまして、みるみる大きな木になり、毎年白い清楚な花を咲かせ、実家の庭にも次々生えてきては、母がよく抜いてましたっけ。
そんなヤンチャな生態のニセアカシアは、いわゆる困った外来種らしい。
でも見た目が可愛いので許してやりたい…

それにしてもニセアカシアという名前、勝手に偽物扱いとは何たること!と本人(本木?)に文句を言われそうですが、英語のFalse Acaciaの直訳です。
和名は針槐(はりえんじゅ)で、私はその呼び方のほうが好きです。
でも、槐に対して針槐、ということなので、どっちみち二軍感が否めない。
不憫なやつ。

突然実家近くのニセアカシアを思い出したのは、先日新宿の「アカシア」に行ったからです。
昭和レトロ感半端ない店でした。
看板メニューのロールキャベツがおいしかったです。
どうしたらあんなにキャベツが柔らかくなるのか…?
家でもあんな風に作れたら、息子がキャベツだけ剥がして食べることもなくなるだろう…。

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昭和レトロな店構えの新宿「アカシア」。
トイレも昭和レトロ感溢れていたのがちょっとアレ★

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2015_03
04
(Wed)11:14
昨日は、父が入居しているホームの昼食がひな祭り特別食だというので、母に誘われて行ってきました。
今までも時々こうして両親とホームで、イベントに合わせたランチを頂いていて、今年は正月に続き2回めでした。

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お品書きは以下のとおり
 初春の天ぷら  えび、たらの芽、新玉葱
 お刺身  鯛、甘えび
 鰆の西京漬
 いかぬた
 炊き合わせ
 ちらし寿司
 蛤のお吸い物
 いちご

美味しくいただきました(^-^)

それはそうと、朝実家へ向かうとき、10時頃にいつものように池袋で湘南新宿ラインに乗ろうと思ったら、いつになくホームがとっても混んでまして。
今日に限って鎌倉・逗子観光に行く人がいっぱいいるのか?などと思ったけど、もちろんそんなことではなく、茅ヶ崎~平塚間で沿線火災があって東海道線が止まってる関係で、横須賀線乗り入れの湘南新宿ラインしか動いてないということでした。
もともと乗ろうと思ってた逗子行も遅れていたので、朝のラッシュのように混んでるホームでボーッと並んで待ってたら、隣のホームに大宮方面から「湘南新宿ライン」の「池袋行」がすーっと入り込んできました。
え、池袋で止まっちまったら、「湘南」はおろか「新宿」ですらないじゃん。
などと心のなかでどーでもいいツッコミをしてしまいました。
おそらく、本当は小田原行きとかだったのが、池袋より先は運休になっちゃったのね。

帰りは3時50分頃に実家を出て、帰りがけに夕食の買い物もしてから自宅についたのが6時50分。
そこから、朝から放置してあった食器を洗い、0スタートで夕食の準備を始めて、7時40分に ご飯、味噌汁、野菜炒め、南瓜のそぼろ煮 の献立4人前が出来上がりました。
おお~
我ながらスピード調理!
炊飯器の早炊きモードとカット野菜と焼肉用味付け牛肉のおかげだ~。
ありがとう、色々便利なモノたち。
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