2013_05
28
(Tue)22:14
1_20130528215640.jpg

うっかり公式に似せてみようかと欲をかいてみたけど、やっぱりダメそうです。
アスランは頑張って描いてたんだなあ…(遠い目)

最近、アナログらくがきばかり描いていたせいか、ペンタブで描くのが割と辛い…
ネットから資料画像を拾い集めているうちに、本来の目的を忘れて「綺麗なバローネさんをスライドショーで眺めてえへらえへらしてる気持ち悪い人」になってる今日この頃。
web拍手 by FC2
スポンサーサイト
2013_05
20
(Mon)11:12
昨日、たまたま友人がブログにローレライに関することを書いていたので、ふと、大学時代のドイツ文学史の先生を思い出しました。
宮下啓三先生。
先生の独文学史は面白いと評判の講義で、文学部生だけじゃなく他学部生も来るので、4月の開講時は大きな階段教室に立ち見が出るほどでした。
評判に違わず、一年を通して非常に興味深く楽しい授業だったのを覚えています。
確か、私が卒業後、ドイツに渡られていましたが、また大学に戻っていらしたようで。
昨日、そんなわけで懐かしくなって、検索してみたところ、昨年亡くなられていたことを知りました。

大学から先生の著書が出ていたので、アマゾンで買いました。
さっき届いたばかりで、まだ読んでませんが、ざっと見たところ、おそらく先生の講義の教科書として使われたものではないかと。
私が在学中は教科書はまだ無く、大教室の生徒のためにプリントを用意されていた記憶があります。
チャーミングでちょっとお茶目な先生の笑顔を思い出しながら読もうと思います。

メルヘンの履歴書―時空を超える物語の系譜 (Keio UP選書)メルヘンの履歴書―時空を超える物語の系譜 (Keio UP選書)
(1997/07)
宮下 啓三

商品詳細を見る


先生のご冥福をお祈りします。
web拍手 by FC2
2013_05
16
(Thu)17:15
うちのユグドラシル、ピラカンサに、今年はしゃくしゃく歩く尺取り虫が大量発生。
まさにこれ↓
どこにいるの?シャクトリムシ (ふしぎいっぱい写真絵本)どこにいるの?シャクトリムシ (ふしぎいっぱい写真絵本)
(2007/06)
新開 孝

商品詳細を見る

(苦手な人が多そうなので、小さい写真のにしました)

自然体な庭が基本ポリシーで、虫がいようが雑草が生えようが、基本そのままにしておくのだけど、今回はちょっと限界を超えてたので、退治することにしました。
尺取り虫、愛嬌があって可愛いんだけどね。
限度ってもんがあります…

春の初めに「いるな」とは気づいていたのだけど、木にやってくる雀さんやヒヨドリさん達の食欲を当てにしていたのだよ。
でもどうやら鳥さん達が食べるキャパも超えていたらしい。
ピラカンサも、冬に剪定するのをサボって伸び放題になっていたので、この機会に枝ごとバサバサ落として処分することに。
で、切り始めたら、いるわいるわ。
とても一日で終わるもんでわない★
今年は、秋の実りを諦めて、一回ハゲ坊主にすることになりそうなピラカンサちゃん(TT)

ところで、ピラカンサには毎年、虫界のスーパーアイドル、ナナホシテントウちゃんもやってくるのです。
ピラカンサはバラ科なので樹液が甘いらしく、アブラムシもがっつり付くので、それをパクパク食べてくれるテントちゃんは、可愛い上に役に立つ、うちではこの上もなく優遇されている虫です。
そんなわけで、もともとテントちゃんは毎年大量発生しております。
同じ木にいるので、しゃくしゃく退治をしていると、テントちゃんも巻き添えを食ってしまいます。
当然、一網打尽にしてしまう薬剤散布なんてとうてい出来ません。
そこで、切った枝葉にテントちゃんがいる場合は、地道に救出。
ちなみにこの時期のテントちゃん、成虫は少ないので殆どが幼生です。
知らないとうっかり「害虫?」と思って退治されそうな見た目です。
園芸家の皆さん、退治しないでくださいね。

退治の過程で地面に落ちたしゃくしゃくは、うちの庭の働き者、お掃除屋のアミメアリさん達が美味しくいただくことに。
「今日はやけにご馳走が落ちてるなあ」と思っていたかもしれない。
あからさまに虫差別が行われている我が家の庭でした。
web拍手 by FC2
2013_05
15
(Wed)15:50
先日、近所の郵便局にて。
小さな郵便局には珍しく割と混んでいて、少ない局員さんがそれぞれ忙しく仕事をこなしている中、とあるおばあさんが
「公衆電話はありませんか?」と。
もう数年前から公衆電話はないんです、と申し訳なさそうな局員さん。
居合わせたお客さん達も、近くの公衆電話は誰も思い当たらず、「そういえば最近、公衆電話って無いですね」とおばあさんを気の毒に思う暖かい雰囲気が。
でもそのおばあさん、
「娘に聞きたいことがあるの」
「娘に電話したいだけなの」
と、小さい声でぶつぶつ言いながら、その後もずっと局内をウロウロ。
その諦めの悪さに、その場もウンザリした冷たい雰囲気に。
結局、「今回だけですよ」と念を押しつつ、局員さんが局の電話を貸してあげてました。
何だそれ。
親が折れるまで駄々をこね続けるガキと同じじゃないか。
私、甘ったれた子供も嫌いだけど、甘ったれた大人はもっと嫌い。
確かに最近は、携帯を持っていない人にとっては不便だろうとは思うけど。
でも、電話を貸して欲しいなら、むしろはっきり「貸してはいただけませんか?」とダメ元で聞けよ。
困った振りをしていれば、いつか誰かが助けてくれる、とか、年寄りは優しくされて当然、みたいな甘えた態度、イラッとくるわ~。
この「わかって欲しいの、同情して欲しいの」的な態度、マジ嫌いなのよね。
こういうのって結局、万一何か問題が起きた時、「別に私から頼んだわけじゃないから」と言い分けが出来るという責任回避根性が根底にあると思う。
お願いしたいことがあったら玉砕覚悟ではっきり言え!
などと思った昼下がりでありました。
web拍手 by FC2
2013_05
13
(Mon)17:05
陰謀で国を追われて、行く当てもなく世界を放浪するバローネさん。
目が虚ろ★
baro130513.jpg

「こんなバローネ様、私が知ってるバローネ様じゃない~!!」と怒るフローラ。
でも私はそんなバローネさんも全然OKですが。
凹んで思い悩むバローネさん、可愛いぢゃないか。
私、根拠無い自信に満ちあふれてる俺様タイプは苦手だし。
ちゃんと人の話が聞けて、自分と向き合える素直なところが、バローネさんの良いところ。
ほんと、良い子だなあ。

どよんと凹みまくりのバローネさんを奮い立たせようと、バトルに持ち込むフローラ。
猛攻撃のフローラに対し、覇気の無い戦いぶりのバローネさん。
フローラは「やる気出せよ~!」とばかりに怒りまくり。
でも、うちのカードバトラー(息子)曰く
「バローネ、引きが悪いだけじゃない?」
うん、きっとそうだよ。

最後はいい感じで我が友が来て、おぼっちゃまの快勝 ちゃんちゃん
web拍手 by FC2
2013_05
06
(Mon)15:30
昨日、PCをシャットダウンする時に、2度続けていわゆるブルースクリーンになってから勝手に再起動しました。
エラーの内容は、CRITICAL PROCESS DIED
解決するには勝手に検索して調べろよ、的なことが書いてあったので(すぐ再起動しちゃうんで、1度目はそのくだりを読む暇もなかった;)検索してみたところ、どうにもはっきりしたことがわからず…
Win8のエラーなのかしら?
よくわからん。
エラーが出るタイミングも、私はシャットダウンする時だけど、起動する時になるという人も。
そーゆー場合は、セーフモードでしか起動できない、と嘆いている人もいたり。
困ってる人がそこそこいる割に、何だかさっぱりわからないので、エラーコードを調べてみました。

 CRITICAL_PROCESS_DIED (EF)
 重要なシステムが停止したことを示しています。
 This indicates that a critical system process died.
   parameter1 = The process object

言葉の意味を解説してるだけぢゃないか★
結局全くわからん。
ブルースクリーンになるくらいだから、だいぶやばいエラーではないかと思うのだが…

とりあえず、さっき閉じた時は何事もなかった。
USB接続の外部HDDを外したことは、何か関係あるかしら?
わかんないなあ。
また起きたらやだなあ。

baro130506.jpg


追記:
USBデバイスを差したままPCの電源をON/OFFすると、エラーが出ることがある、とのアドバイスをいただきました。
やっぱり外付けHDDを付けっぱなしにしてたのが原因かな?
USBといえば、他にもマウス、ペンタブ、プリンターを基本つけっぱにしてますが、これらは記憶デバイスではないからOKだったりするのかしら?
このHDDも、以前から時々つけっぱにしていた時もあったんだが…
でも、特に最近ハードやソフト(最近はアプリ、ですか? まあ、だいぶ前から「アプリケーション」とは言ってましたが)をインストールしたわけでもないんで、他に思い当たる原因もないし。
PC君はデリケートすぎて、よくわからんですね。
web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。