2012_04
20
(Fri)11:59
ドイツ語本を買いました。大学以来です。
120420_1113~01

左の『Deutsche Geschichite』(読み方:ドイチェ ゲシヒテ)は、『ドイツの話』という意味だと思うけど、要するに『ドイツの歴史』の本です。
アマゾンの「なかみ拝見」で見たところ、読めそうな気がしたし、レビューでは現地の中学生レベルということだったので、まあ、ちょうど良いかな?と思って買ってみました。
ドイツ語、一応大学でやっているので、読む分には、辞書を最大限駆使して何とかなると思うのです。
幸い英語とかなり似ている言語なので、単語の意味さえわかればあとは結構勘で何とかなるもんです。
そうやって卒論のための資料も読みましたから~☆
ドイツ語の勉強をしつつ、ついでにドイツの歴史もわかってしまうという一石二鳥を狙いました。
中身はこんな感じ。
120420_1114~01

中学生レベル、ということだけど、ドイツに中学生というカテゴリーが存在するのか?というのは別の話。
ドイツは、日本やアメリカと違って複線型教育なので、大体10歳(ベルリンは12歳らしい)で基礎学校を修了すると、その後は進級先によって将来が決まってしまうらしい。
少女漫画でお馴染みのギムナジウムは、大学進学コースなのだそうだ。
最近では、「そんなに小さいうちに将来を決めてしまって良いのか?」という議論もあって、融通の利く総合学校というのが選択肢として人気があるそうな。
いつぞや、「減少しつつある職人的技術者を育てるためには、日本も早いうちから専門教育をするドイツ的複線型教育を考えてはどうか」という意見を新聞で見たけど、それはどうなのかなあと私は思ってしまう。
路線変更が困難な複線型より、いつでも変更したり、途中下車してもまた復帰できる単線型、私は悪くないと思うんだけどなあ。

もう一冊の方は、写真にそれを表すドイツ語と英語が付いてる便利本。
「これはドイツ語でこう言うのね」というのがお手軽にわかりそうなので買ってみました。
120420_1115~01
6000語以上載ってるらしい。
まあ、暇な時に眺めるのに良いでしょう。
web拍手 by FC2
スポンサーサイト
2012_04
16
(Mon)12:56
昨日の日記に書いた「アプローチ」という言葉、しっくりくる日本語が浮かばなかったからこれにしちゃったのよね。
入り口?進入路?何か違うな。
一番近い感じがするのは「参道」だったりするのだけど、寺社じゃあるまいし変よね。
この間だぁりんと話していた時、referという意味の日本語を言いたかったんだけど、しっくりくるのが浮かばなくて内心あわあわしてしまった。
「参照」ってほど大袈裟な意味合いじゃなかったので、もっと適切な日本語を使いたかったんだけど、出てこなかったですわ。
実家の親兄弟と話す時はそのまま英語で言ってしまうのだけど、そうじゃない環境だと困る。
日本語の語彙が少ないんだけどさ。
いや、英語の語彙はもっと少ないけど。
でも、帰国子女の皆さんには、この感じ、わかってもらえると思う。

言葉って、その国の文化、歴史、生活習慣、環境などなどに大きく関わっているから、完璧に他の国の言葉に置き換えるのって無理だと思う。
日本語のわびさびを英語で表現しようとしても、なかなか難しいでしょう。
逆もまた真なりと言うことで。
よく、「日本語は語彙が豊富」「表現力豊か」と言われるけど、それは、日本に関わる事象について表現する時だけに当てはまるわけで、前にも書いた気がするけど、別に日本語だけが他の言語に比べて突出して語彙が豊富だの表現力豊かだのって事ではないと思う。
だってその国・文化圏に無い事象については、それを表す言葉がないのは当然だから。
逆を言えば、ある事柄に関する言葉が多くあるって事は、それがその言葉を話す人々にとって身近だったり重要だったりするからでしょう。
日本語に四季を表現する言葉が多いのは、日本に四季があるからなわけだし。

ドイツ語をやりながら、そんなことをつらつら考えたり。。
日本語と英語は特に勉強することなく身についてしまったので、間違った用法や違和感のある表現は「何か違う!」と感覚的にわかるけど、勉強して習得しようとしているドイツ語だと、そーゆーやや電波的な能力が使えない。
ここはihnなのかihmなのか?ってな違い、咄嗟にわかんないよ。
ちなみにどっちも英語で言えばhimなのかな?
ドイツ語的わびさびがわかるようになるのは、おそらくだいぶ先だなあ。
一生わかんないかもしれない。
web拍手 by FC2
2012_04
15
(Sun)13:10
つり球」を観て、久々に母校が舞台に使われてるなーと感慨に耽ったりです。
過去にもドラマや映画やアニメの舞台でよく登場してきた某県立K高校です。
有名なところではスラダンですかね…
もう卒業して随分経つけど、門から校舎に向かうアプローチとか、教室の窓からの風景とか、アニメの描写を観たところ、当時とあまり変わっていないような感じ。
教室からの眺望、ちゃんと取材したんだね。
あれは、私の頃で言えば3年生の校舎からの眺めだな。
今は何年生が使っているんでしょ?
つり球ではそこが2年生の教室になってましたが、私が通っていた当時の2年校舎からは、狭い中庭と雄大な眺望を阻む向かい側の3年校舎しか見えませんでした。
あの2年のボロ校舎、まだあるんでしょうか?
雄大な眺望といえば、奥の、当時新校舎と呼ばれていた1年校舎からの景色が最高です。
地球って丸いんだなあ、と弧を描く水平線を眺めながらボンヤリできます。
懐かしいな。
web拍手 by FC2
2012_04
12
(Thu)12:27

昨日からいつになく拍手を多く頂いてます。
ありがとうございます。

何かあった?
ブルーレイも発売されて、新しいアスファンの方が増えているのかしら?
そして、この超更新稀なしょぼサイトにいらして下さったとかなアレでしょうか?
だとしたら、実質的に更新停止中ですみませんm(_ _)m;;;;;


ものすごく久しぶりに、ブログのお絵かきエディターを使ってみました。
ひどい出来ですね~★
でも、初期に比べると使い勝手が良くなってるみたい。
頑張ればきっと結構なすごい絵が描けるんでしょう。
頑張れないけど(え)

最近遊戯王にはまっている長女が、相変わらずスゲー絵を描くので、「私のブログからリンクしたいなー」と言ったら、「pixivに置いてるだけだから…」とやんわり拒否られました。
うう…TT
web拍手 by FC2
2012_04
04
(Wed)12:42
ようやく春めいてきた先月末、麻布台のロシア大使館へVISAの申請に行ってきました。
最寄りの神谷町駅で降りて坂を上り、飯倉交差点を右に折れて六本木方面へ。
この辺、ビルや広い道路でわかんなくなってるけど、昔はきっと結構な山だったよね、などと思いつつ。
飯倉交差点に着くと、何やらお巡りさん達が忙しそうに。
その後、六本木方面に向かう道も、両側とも角かどにお巡りさんが立ち、角のないところでは20mおきにお巡りさんが立ち、「歩行者検問実施中」なる立て看板もあり…なんかあったんでしょうかね?
何人かのお巡りさんの前を通り過ぎましたが、特に何も質問されませんでしたけど。

そんな物々しい雰囲気の中、すぐにロシア大使館にたどりつきました。
塀、高っ。
サイトにある写真のような開放的イメージは全くないです。
中の様子なんてうかがい知れない。
というか、覗き込んだりしたら職質されそう(あくまでイメージです)
頑丈そうな門(お巡りさんが立ってる)のところに、VISA業務を取り扱う領事部は「20m先」と書いてあったのでそのまま進むと、またまたお巡りさん。
その横に、鉄格子のある狭ーい入り口が。
「あの~、VISAは…」とお巡りさんにおそるおそる聞くと、「ここですよ」とのこと。
重い鉄格子を開けて中にはいると、階段の先に思ったより狭い領事部がありました。

8人くらい先客がいました。
皆さん物音ひとつたてずシーンとしてる(当たり前か)ので、窓口に呼ばれた人の話し声だけがやたらと響き…
何気に緊張感が漂う室内。
そして、ほぼ何の案内もなし。
VISAの申請には所定の申請書がいるので、日本人の感覚としては当然窓口に用紙が置いてあるだろうと思うところだけど、そんなことはなかった★
自分で用意しないといけないです。
いや、用意してったから良いんだけどさ。
これから行こうと思う方は、忘れず用意していって下さい。
ここからPDFをDLできます。

自分の前にそれなりの人数が待っていたので、順番はまだまだ先かな?と思っていたところ、意外とサクサク進んで、すぐに自分の番が来ました。
番号を呼ばれて窓口へ行くと。
窓口。
口がないわ。
完全ガラス密閉。
会話するための穴もなし。
会話は、横に付いた普通に玄関用のインターフォン(カメラ無し)を通じて行うのですわ。
書類等の受け渡しも、手前に開いた穴(?)に入れると、係員側ではそれが引出しになっていて、ガーッと引っぱって中身をとる仕組み。
厳重だなあ。
ここに国境線があるなあ。
そして、ガラスの向こうの係員は、涼しい顔立ちの超イケメン青年でしたっっ

ロシア人、色素薄っ!
肌も髪も目の色も、紫外線対策のためにメラニン色素をちょっと分けてあげたいくらい、超薄っ!
色々混じってる感のあるアメリカ人とは、やっぱどっか違うなあ。
そして更に違うのが、愛想の無さかな。
ニコリともしません。
まあ、業務的にする必要ないか。
イケメンだからスマイルが無くても全然OKよ☆
このお兄さんは日本語ぺらぺらな様子で、普通に日本語でやりとりをしたのだけど、引換証をもらう別の窓口のおばさんは、一言も発さず。
てか、こちらに一瞥もくれず。
無言で引換証を、例の引き出し受け渡しシステムで渡してきました。
なんか、昔の国鉄窓口を思い出したよ。
↑ある年代以上の人にしかわからないよね

むかーし、アメリカ大使館にVISA申請に行ったことあるけど、もうちょっとフレンドリーな雰囲気だったような気がするのは気のせいかしら?

pickup.jpg
引換証
一言も説明がなかったのでよくわからないけど、一番下に雑なチェックがしてあるのは、「ここにサインしろよ」という意味だろうか?

大使館周辺で写真でも撮ろうもんなら、速攻拘束されかねない雰囲気だったので文章だけになりました。
来週受取にまた行かねば。
web拍手 by FC2
2012_04
01
(Sun)16:20
昨日は台風並みの暴風で、色々飛んでてえらいこっちゃでした。
今年、東京周辺は春一番が吹かなかったというのがニュースになってましたが、そのリベンジですかね?…って、誰が誰にリベンジするんだ。
ちょっと疲れてるなあ。

放置してるのに毎年律儀に咲くスイセンが、風にあおられてました。
120331_0948~01
もっとぶれるかと思ったけど、意外にシャッタースピードが速かったようです。

広告用漫画描きでちょっと忙しいです。
終わったら、先日行ってきたロシア大使館についてちょろっと書きたいです。
web拍手 by FC2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。