2018_08
07
(Tue)17:54
ドイツ旅日記は前回で終わりです。
もう2ヶ月も前のことだけど、意外と覚えてたなー。
タブレットで撮った写真のファイル名がちゃんと現地時間になってたから、それとレシート類を突き合わせると結構思い出せました。
で、お土産…

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プラハのマリオネット屋さんで買いました。
他にも買ったけど、もうあげてしまった。
謎の動物は新聞紙でできてます。

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可愛いものがいっぱいあったよ。
これはネックレス。
店はネットショップもあります。
チェコ語だけど(゚Д゚;)
こちら

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これもプラハで買ったマグネット。

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バウムクーヘンを買えなかったので、空港の免税店に最後の期待をかけたけど、お菓子類はほぼチョコレートしか売ってなかったΣ(゚Д゚)
どうやらドイツ人はチョコレートが大好きらしい。
国民一人あたりのチョコレート消費量が世界一なんですと。
白い箱の方はきちんと棚に並べられてたいかにもお土産っぽいので、ダンナが会社用に買ったもの。
袋の方はワゴンに山積みされていたもので、自宅用。
これがなかなか美味しかった。
もうひと袋くらい買っておけば良かったな。

あとは絵葉書くらいで、お土産はあまり買いませんでした。
スキャン画像が最後にあります。

そうそう、ホテルには日本と違ってスリッパがないので、JAL機内備え付けのスリッパを持っていきました。
一週間以上、壊れもせずちゃんと使えました。
さすが日本の装備品!
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2018_08
03
(Fri)16:14
旅も最終日。
午前11時に車を返し、荷物も預けて、19時20分発のフライトまで時間を潰さないといけません。

さて、車ですが、返却時間が迫っていて焦っていたので、返す前に給油するのを忘れてました。
…と係の方に伝えたところ「問題ありません」とのことでしたが、ダンナがあとからカード明細を確認したところ結構お高い料金がかかっていたそうなので、自分で給油したほうが安かったんじゃないかと言ってました。
レンタカーを返すときは事前給油を忘れずに☆
あと、今回ハプニングで予定の車と違うのになってしまったけど、変更するならたとえ料金が高くなっても高スペック車にすれば良かった…と反省。
あのときは急なことで咄嗟の判断ができなかったけど、もしまたこんな事態があったときは迷わず良い車にしよう、と固く決意しました。ダンナが。
助手席に乗ってても加速の伸びが悪いのがわかったから、運転してても面白くなかったことでしょう。

車が無くなって、街歩きするのにスーツケースは邪魔なので預けることにしました。
駅構内の案内表示を見て荷物預かり所に行ったんですが、先に来ていた旅行者さんが戸惑っているような不穏な雰囲気…。
聞けば、「もうイッパイらしい」とのこと。
日本だったら「満」とかの表示が出てそうなもんだけど、そんなもんは見当たらず、ブスッとした顔でこっち見てるカウンターのオバちゃんに聞かないと教えてもらえないらしい。
私達は先に来てた方に聞いたけど。
そこで「どうしよう」と戸惑っていたら、また別の通りすがりの方が「向こうにもっとありますよ」と教えてくれました。
親切な方、ありがとう!
行ってみるとそこはコインロッカーがズラッと並ぶ地帯。
日本だったら預かり所に「こちらにコインロッカーあります」とかって案内図が出てるよね、きっと。
ここに限らず色々なところでこういう感じのことがあったけど、ドイツが不親切なのか、日本がやり過ぎなのか、それは見方によりますね…

Frankfurt--Main--Hbf_locationPdf-data.png
フランクフルト中央駅構内案内図
さて。
コインロッカーを使用するには小銭が必要です!
…いくらだったか忘れたけど、付近に両替機は見当たりません…。
持ち合わせがなかったので、構内の店でカプチーノを買って紙幣を崩しました。

その後地下のトイレに行きました。
トイレを使用するには小銭が必要です!

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1人50セントです。
公共のトイレを使うには大概チップが必要です。
いつも財布に小銭を用意!が基本です。

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荷物を預けてトイレにも行き、ダンナがネットで見つけた店を探して街歩き。

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フランクフルトの八百屋さん。
日本だとちんまりパック詰めになって売られているチェリーもビワも、無造作にガサっと売られてます。
今日帰るんじゃなかったら買いたかった!

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フランクフルトの無印良品。
値段は日本の2、3倍(商品による)と高かったです。
高級品だね!

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ファーバーカステルだ!
ファーバーカステルの色鉛筆はお絵かきに愛用しました。

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ダンナが会社の人達へのお土産にバウムクーヘンを買おうと検索したけれど、今どきバウムクーヘンなんてトラディショナルなお菓子は本家ドイツでメジャーじゃないのか???
想像したような店がなかったです。
そこでとりあえず来てみたお菓子屋さん。
やっぱり商品はだいぶイメージと違う。。。

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オープンレストラン併設なので、そこで昼食にしました。
昼食と言いつつ、私が頼んだのはケーキ。
「デザートですが?」と確認されちゃいました。
大丈夫、ダンナと分けて食べるんで、とはいちいち言いませんでした★

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ダンナはパスタを頼んだんだけど、だいぶイメージと違うものが来ました。
大きいラビオリ、または小さいラザニアみたい。

結局イメージするバウムクーヘンが無かったし、他を見て回るにも時間的に微妙だし、とりあえずもう空港へ行っちゃおうということになり、電車に乗りました。
でも来たときに乗った在来線っぽいのと違って、間違って急行に乗っちゃったかも?
これ乗っちゃって良かったの?とドキドキしてましたが、幸い何事もなく空港駅に到着しました。
らっきー?

しかし、空港駅からターミナルまで行くのがよくわからなかったー。
来たときはスカイラインという無料モノレールに乗って駅へ行ったんだけど、今回は「ターミナル2」という案内表示で向かった先はシャトルバス乗り場でした。
しかも、超やかましい高校生集団(なんか部活? 某かの男子選手とチアの女子集団)と乗り合わせてしまった。
他の乗客はみんな黙って我慢してたけど、やかましさ半端なかった。
ガキどもが~ヽ(`Д´)ノ

後で調べたら、スカイライン乗り場はターミナル1にあるみたいでした…。

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そんなこんなでフランクフルト空港着。
時間がまだ早いのでチェックインできません。

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最初に座っていた席をちょっと外したスキに座るところが無くなってしまったので、上の階に行ってみたらコンセント付きの席が空いてました。
さっきの席よりむしろ良かったじゃん!ということで、ダンナはパソコン開いてひとしきりお仕事。
私は暇だったので、構内を警戒中のおまわりさん(いっぱいいる)をタブレット見てるフリしてこっそり撮影。
(いかにも「撮ってます」って様子を見せたらどっかに連行されそうで怖い)
持ち歩いてる銃が日本じゃーありえねぇぇ(゚д゚)!

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そんなおっかない武装のおまわりさんが突然やってきて、何かの理由で座っていたスペースが急遽閉鎖になり追い出されたのでチェックインしました。
免税店でお買い物してからラウンジに移動。
ダンナのお得意様力で利用できるJALのサクララウンジが、ここにもちゃんとありました。
トマトジュースはー…昨今の日本の商品の多くが塩分控えめか無塩なので、久しぶりに飲むしょっぱいヤツでした。

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窓の外に例のスカイラインが見えます…

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スカイラインの下は車の入り口らしいんだけど、4方向に分かれていてわかりにくいらしく、しょっちゅう車が手前で停まったり、方向を変えるためにバックしたりするので、ちょいちょいプチ渋滞になってました。

フランクフルト空港のセキュリティーチェックは、肩幅に脚を開きバンザイして装置の中に立ち、カメラがぐるっと一周回るやつでした。
そーいえばモスクワのシェレメチェボ空港は靴まで脱いだなー…と思い出しました。
国によって色々なんですね。

さて、ミュンヘンで買ったRIMOWAですが、機内持ち込みにしました。
ダンナがググったところ、その方が免税手続きが面倒くさくないみたいだったので。
出国手続きした後に免税手続きの窓口に行きます。
こちらに詳しいです。

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マイン川を照らす夕日。
現地時間19時50分頃フランクフルト空港を離陸しました。
帰りもまた翼のところだったよ(´゚д゚`)

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空から見るフランクフルト、大都会だねー。
バイバイ、ドイツ。
また来るよ。

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で。
離陸後1時間したら夕食が出てきました。
ビーフシチューか鶏の照焼の二択だったので、ビーフシチューにしました。
付け合せは、エブリ麦のサラダ、うどん、フレッシュサラダ、フルーツです。
ブレッドアンドバター付き。
…炭水化物多め…。
麦のサラダはお腹いっぱい過ぎて食べきれませんでした。

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行きのミネラルウォーターは軟水でしたが、帰りのこれはバリッバリに硬水で、日本人の舌にはなかなか厳しい味でした。
カルシウムとマグネシウムがいっぱい入ってますー、と書いてあるし。

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デザートはハーゲンダッツの初めて見るでかい!サイズとチョコバーでした。
麦のサラダは食べられなくてもアイスは別腹!
チョコバーは持って帰りました。

帰路はほとんどの時間が夜(という設定?)で、機内は照明が落とされて暗くなってました。
窓の外に見える月(多分。太陽だったりして)とそれが照らす雲海が恐ろしく綺麗だったんだけど、窓を明るくして(窓にはカーテンが付いているわけではなく、窓そのものの明暗が5段階くらいに変えられる)写真を撮るのは近くの皆さんに迷惑かと思ったので自粛したんですが…
撮っておけばよかったなー。
撮ろうかなあ?と思ったものは迷わず撮っておくべきですね。

あまり寝られなかったけど、ちょうどウトウトしていた頃に突然朝食がやってきました!
びっくりし過ぎて写真撮るの忘れたわ★
メニューは、焼き鮭と卵焼き茶飯添え、ミックスサラダ、ヨーグルト、フルーツ。
久しぶりに食べた和食、塩辛いと感じました。
日本人は塩分のとりすぎに注意しましょう。

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飛行機から降りた途端、モワッとした湿った空気が暑かったです。
日本ってやっぱり湿度高いんだなあ。
成田空港で待っていたミニさんに乗り、家路につきました。
行きは荒川沿いを通ったような気がするけど、帰りは牛久大仏が見えるコースでした。
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2018_07
27
(Fri)16:13
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6月8日朝6時。
今朝は廃墟感溢れる城本体に突入します。
なんでこんな朝早くからかというと、レンタカーを予定より早い11時に借りたため、今日の11時までにフランクフルトのレンタカー屋に返さないと追加料金がかかっちゃうので、とっととここを出発しないといけないからです。
そんなわけで、午前10時開店のワインショップ併設博物館を見ることは出来ませんでした。残念。

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城に入るには、ワインショップでコインを買います。
昨日閉店間際に飛び込んで買っておきました。
1人4ユーロです。
「朝は何時から入っていいですか?」と聞いたところ、「何時でもいいですよ」とのことだったので、朝食前に突入します。

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城壁に小鳥さん!!
フォルム可愛すぎ!

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入り口です。
右の回転扉から入ります。
コインを入れると一回動きます。
実は、一回失敗しました。
コインを入れたあと、みだりに扉を触らないようにしましょう(;´∀`)
ダンナのコインがあって良かった!(二人で一緒に入った)

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入り口脇に城内図があります。
こういう城は大体そうですが、創建時の小さな砦から徐々に増築していって現在の姿になってます。
図では造られた年代を色分けして示しています…が、微妙にわかりにくい図だな。
しかもピント合ってないし;

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古城ホテルの多くは改修されてキレイになっているそうですが、ここの廃墟感は半端ないです。

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改修はしてないけど、廃墟感を維持するために(?)あちこち補強されてます。

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中庭かな?

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屋根の多くの部分は無くなっているようです。

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中に入ります。
大砲がありました。

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階段は流石に上りやすいように段差を低く改修してるみたい。

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基本、説明がないんでよくわかりません…

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塔からの眺め。
眼下に今度こそ正真正銘ネッカーツィンメルンの町。
朝靄がかかってます。

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礼拝堂

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いつぞやの城主は謎レリーフが好きだったのか?

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壁際に沿ってまだ階段がありましたが、補修も改修もされてなくて危険な感じがしたので、更なる侵入は自粛しました。

最後の増築が1600年代で、城主は別棟に住んだので城本体の廃墟化が進んだみたいです。
この朽ちた感じ、廃墟好きには嬉しい物件(?)ですねー。
でも、「何このボロボロ! 私はもっと豪奢なお城でお姫様気分を味わいたいの!!」とお怒りのお嬢様方には他の物件をおすすめします☆
城と訳されるドイツ語には Burg とSchloss がありますが、前者は「山城」「砦」「城塞」、領地を外敵の侵入から守るために建てられる軍事目的ものです。
対してSchlossは、「王宮」「宮殿」「城館」、王様とか為政者のお住まい兼政治するところってとこですか。
豪華絢爛をお求めの方には、Schlossがオススメです。
ホーエンツォレルン城(Burg Hohenzollern)はホーエンツォレルン家の居城だけど、もともとあった Burg を増改築して今に至った物件…。
なんちゃらブルクって名前の街は、もともとは城壁を持つ城塞都市。
ただしブルクに似てるけどベルクは山。
イギリスにあるなんちゃらバラ、ロシアにあるなんちゃらグラードの「バラ」「グラード」はドイツ語のブルクと同じ意味
ノヴゴロドのゴロドはグラードの古いかt


……脱線すみません。。。

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城を見た後に朝ごはん。
朝のドイツパンもこれが最後か…

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窓写してないけど、展望レストランです。

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部屋からは鬱蒼とした森しか見えませんでした。
部屋に居ながら森林浴。
ところでヨーロッパに網戸という概念はない?
さすがに森が近いせいか虫入ってました。

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ダンナがチェックアウトしている間、私は甲冑さんにサヨナラのご挨拶。
そう言えば、日本人女性の宿泊客がもう一組(1人?)いました。

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城を出て坂を下ります。
すぐ近くに大きな堰があります。
仕事柄ダンナは興味があるみたいで、車の外に出て写真を撮ってました。

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フランクフルトへ向かってネッカー川沿いを進みます。
途中いくつか古城を通過するので、車の中から見えないかと期待してましたが、それは甘かった★
お気楽に通りすがりになんか見えないもんですね~。
ヒルシュホルン城とハイデルベルク城は大きそうなので見えるんじゃないかと思ったんですが…
で、写真はハイデルベルク付近。多分。
このあたりで時間はちょうど9時位。
フランクフルト11時着にまあまあ余裕かと思ってましたが…

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フランクフルト近郊のアウトバーン5号線で事故渋滞があって焦りました。
でも渋滞を抜けた後はスイスイ行けて、返却時間に間に合いました。
写真は、車を返して、荷物も預けて、さてどこかでお昼を食べようか、と中央駅を出たところです。
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2018_07
24
(Tue)21:51
6月7日、この旅最後の宿泊。
この日泊まるのは、

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ネッカーツィンメルンの

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城!

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城が多く点在するネッカー川沿いは、いわゆる「古城街道」。
そんな城のひとつ、ブルク・ホルンベルク(Burg Hornberg)、ここに泊まります。
日本語にすれば角山城?
(最初の写真に写ってる町は正確に言うとネッカーツィンメルンの対岸の町です)

ネッカーツィンメルンはネッカー川沿いの街でも特に古い街みたいです。
城も、いつからあるかよくわかんないくらい創建は古いみたい。
ゲーテの戯曲「鉄腕ゲッツ」の主人公のモデル、騎士ゲッツがいつぞや所有していたことでも知られている城です。
ところで、ネッカー川渓谷をドイツ語でいうとネッカータール(パンフにも書いてありますね)。
ネアンデルタール人は、ネアンデル渓谷で最初に見つかったからネアンデルタール人。
どうでもいいか。

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それはいいけど、私達裏口?にたどり着いちゃいましたよ(゚д゚)!
ここ通れるのか??な感じの幅だったけど、通ってみたら案外楽勝でした。

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本当はこっちの正面入口にたどり着く予定だったんですが…
実はもう間もなく目的地!というところで道が工事中で通行止めという困った事態になりまして…

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道なりまっすぐルートを軽快に走ってたんですが、いきなり途中から通行止め!!
しかも、「この先通行止め」とか「迂回路」とかの案内が一切なく、地図のとおりに走ってたら何か道が急に未舗装路になり工事中感半端なくなってきて、そしたらさっきからず~~~っと私達の前を走ってた工事車両が突然止まり、この先行けないよーな仕草をし…
その前に工事の案内板が欲しかった!
そう言えば未舗装路になる直前で左矢印があった気がするなあ。。。。。
じゃあ戻って川を渡って向こうの道を行けばいいんじゃ?と言ったところ、ダンナに「川は渡らない」と即刻却下され、山を通るルートしかないと頑なに主張されました(^_^;)
えー、でも、ネッカーツィンメルンの先にモースバッハってゆー大きな市があるんだから、そこへ向かう迂回路が無いはずないじゃん?と一応私も主張したけど、この時には既に話聞かないモードに入ってましたわ★
「戻る」がよほど嫌だったのかなあ?
確かに川向うの道を通ると、一回目的地を通り過ぎてからまた戻ってこなきゃいけないけど。
そこで「戻る」「渡る」は引っ込めて、街道沿い集落内を抜けた先で元の道に合流できないか行くだけ行ってみようよ、それでダメだったらもういいから、と私も最後の主張をして行ってみましたが、結局そこで合流はできなかったので、山越えの大回りをしました。

でも個人的にはこれが結構楽しかった。
普通観光では絶対来ない森や林や畑の田舎道を走ったので。
離合不能地点多発の狭い農道を運転するダンナの横ではしゃぐのも何だったので写真を撮ってこなかったけど、丘の上一面の畑やのどかな農場とか、心和むいい風景でしたよ。
やっぱ写真撮ってくるんだったなー。
そんな離合不能路線でいきなり大型トラックに出くわしたのには驚いたけどΣ(゚Д゚)
こんな道走るんかい!アンタが!!
と思っちまいましたい★
で、上の地図にある赤い線は、多分こう走ったんだろうなーーー、という推測です。

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本来の道を通ってきたなら、こうやって城を見上げながら上り坂をのぼってきたところですけど、私達は鬱蒼とした森を抜けて裏にたどり着いたってわけです。
でもまあ、そんなルートを通ったおかげでこそ出来た体験だったので、結果おーらいです。

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古城ホテルと言っても、城そのものに泊まるわけではなく、敷地内のこっちの建物の上の階に泊まります。
1階はワインショップになってます。

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この城は、オーナーで現在も別棟で暮らしているらしい男爵さんちが経営しているワイナリー兼レストラン兼ホテルです。

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城から見下ろす急斜面でブドウを栽培してます。

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さて、部屋へ行こうとすると建物入り口にこんなヤツが。
靴底の泥を落とすもんらしいです。

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フロント前のロビーに甲冑が。

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部屋は結構狭かったですね。
あ、ダンナの靴が写り込んじったい;

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予定外のことがあって到着が遅くなったので、城見学は明日です。
ワインショップもそろそろ閉店時間だから併設されている博物館(騎士ゲッツの甲冑があるとかないとか…)も見られないので、そこら辺をぶらぶら歩き…

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花の写真とか撮ってました。

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この日の夕食はどういう料理だったかよく覚えてませぬ~。
これまでパンはお料理に付いてきていたのでそんなもんかと思って頼まなかったら、ここは付いてこなかったです(;´Д`)
別に注文しないといけなかったのか(´゚д゚`)
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2018_07
21
(Sat)17:33
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ヘヒンゲンの朝はうるさいほどの鳥の声で目覚めました。
ずっと街中心部のホテルに泊まってきたけど、ここは自然に囲まれていて、更に夜の間結構な雨が降ったこともあり、空気は涼しく爽やかです。
部屋の窓の外に見えるこの大きな木には色んな鳥が入れ替わり来てたけど、どーゆー鳥かわかるほどハッキリは見えなかったです。
猛禽類もいたことは確か…
写ってないけど、窓の下にホテルの倉庫らしき建物が見え、その屋根の上をハクセキレイが2羽走ってました。

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素敵なホテルでした。
レストランだけでも利用できるし、駐車場も広いので、お近くにお越しの際はゼヒ(^o^)/
…と気楽に言ってみる★

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チェックアウトして、ホーエンツォレルン城へ向かいます。
つづら折りの道をのぼっていくと、駐車場(有料)に行き当たりました。
のぼってくる途中、ちょっと広めの場所があって車が何台か駐まってたけど、きっとあそこに駐めればタダなんだろうね~。
そのかわり残りの山登りを徒歩でしないといけない(;´Д`)

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駐車場から城へは、気合で徒歩(所要時間20分)で登るか、このシャトルバス(同5分)で行きます。
片道切符と往復切符があります。

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城の入口です。
この横にチケット売り場があるけど、私達は駐車場のお土産屋さんですでに買ってきました。

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ダンナと私のチケット。
天空の城のチケットは少なくとも2種類あるんですね。
流石に一般人にはこの空撮は無理。
下のチケット写真手前の森に隠れている部分に入り口があります。

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とゆーことは、城本体がある頂上とはまだ結構な高低差があるとゆーことです。
螺旋状の通路をぐるぐるのぼっていきます。
ループ橋みたい。

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螺旋の真ん中に井戸がありました。

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ここで上を見てみると…まだまだ登らないといけなそう。

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アメリカ人家族のおとーさんが「It's a well!」と言って井戸を覗き込んでいる脇を通り過ぎ、更に進む…

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跳ね橋を渡り…

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まだぐるぐる…

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途中に中庭が。
イノシシの像があったのは、昔はここで家畜を飼っていたってことを表現したいのかなあ?
なんの説明もないのでわからない。

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ほぼ登りきったみたいです。
ここから入りました。
城の外周を行く道になってました。
ここから入らず、もっと先へ行っても入り口はあります。

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入り口から少しはいると見えてくる、聖ミカエル教会。

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城壁からの眺め。
全方位眺望抜群!

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教会の壁に沿って更に行くと…

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歴代プロイセン王の像が並んでいました。
これは第七代プロイセン王且つ初代ドイツ皇帝、ヴィルヘルム1世。

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城壁の見張り台。
昔は歩哨がここから見張ってたんでしょうね。

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城壁に沿って外周をぐるーっとまわってゲートタワーにたどり着きました。
おそらくこれが正面入口。
ちなみに麓のホテルは電波無し地帯でしたが、山の上の電波状態は良好。
二人で急いでメールチェックしたのは言うまでもありません★

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ゲートをくぐってすぐの建物は、ゲート側の端部分がプロテスタント教会になってました。

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中庭入り口から見上げた図。
尖塔がいっぱいあるところが、いかにもヨーロッパの城っぽい!

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城内部へ入る人々。
だが私達は入れないΣ(゚Д゚)
内部の見学はガイドツアー(別料金)のみで、英語ツアーは午後2時だけみたいです。

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中に入るとこーゆー豪華絢爛な展示物が見られるっぽいです。
中も見たい!と思ってお出かけの方は時間にお気をつけください。
ドイツ語全然OKだぜ!な方、もしくはドイツ語でも英語でも変わんないぜ!という方は、ふらっと行っても大丈夫でせう。

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ツアー無しで見られるところを見ます。
これはさっき城壁沿いから見た聖ミカエル教会の内部。

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聖ミカエル教会だけど、中にあった像はドラゴンを倒してるから聖ゲオルギウスだと思うぞ。

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中に飾られている古そーーーな絵やらには何の説明書きもないので、何なのか不明。。。

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中庭には大砲が展示されてました。

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そろそろここを出ます。
写真左の建物の向こう端が、さっき見たプロテスタント教会です。
城は朝っぱらから観光客がいっぱいで人気のほどが窺えましたが、アジア系はいなかった気がする…。
アジア系にとってはまだまだ穴場かも。

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シャトルバスで駐車場へ戻ってくると、そこにはあのイノシシさんがいました!
行きのときは気づかなかったなあ。

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パンフレットの空撮案内図。
上に見えるのが駐車場。
私達はまず城壁沿いに時計回りにまわり、手前のゲートから中庭に入るルートで歩いたわけです。

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ヘヒンゲンを後にし、次の目的地ネッカーツィンメルンへ向かって北上します。
途中、シュトゥットガルトでお昼にすることにしました。
シュトゥットガルト中央駅(写真)近くのデパートの駐車場に車を駐めて、食べるところを探しました…が、意外と軽く食事できる店を探すのに苦戦しました。

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(食べかけ写真失礼!)
歩きまわって見つけたカフェ、BACK-FACTORYで食べました。
パンは特に好きでもないダンナはどうだったかわからないけど、私はかなり気に入りました。
日本進出しないかな。

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大都会シュトゥットガルトを後にし、更に北上します。
軽快に走っていたんですが、途中思わぬ出来事があり、迷走する羽目に。
写真は迷走区間をどうにか抜けてきて、まもなく目的地ネッカーツィンメルンの古城ホテルにたどり着くあたりです。
てか森だし。
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