2018_05
24
(Thu)22:17
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Digging for Richard III: How Archaeology Found the King

今日イギリスから届きました。
アマゾンで注文してから届くのに2週間かかりました。
1週間で届くこともあるので、今回はなんか遅かったなーと思っちゃったけど、イギリスからだもんね、贅沢言っちゃイカン。

読むのがとーっても楽しみでーーーーす。
2012年に駐車場の下から発掘されたリチャード三世の遺骨。
悪逆非道な王として伝わるリチャード三世だけど、それは王位を簒奪したチューダー朝ヘンリー7世による自身を正当化するためのネガティヴ・キャンペーンだったんじゃないの?とも言われているとか。
もっと詳しくはこちら
DNAを調べたら、色々わからなくてもいいこともわかっちゃったらしい。
ウィキペディア
面白そうだ―、ワクワク
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2018_02
07
(Wed)15:30

Amazonで買う

こちらでも買えます

内容紹介
理想的な超国家形態として始まったはずのEUは今、加盟国間の経済格差、イギリスの離脱、移民問題などで揺れに揺れている。
果たしてEUはどこへ向かっているのか? そもそもEUとは何なのか?
本書は、EUの中核をなす2大国ドイツとフランスの、九世紀以来一千年にわたる抗争の歴史を、主にフランスの外交政策の視角から考察したものである。
フランク王国分裂以来、常にヨーロッパの中心で対立を繰り返してきた両国の歩みを振り返り、ヨーロッパとEUの今後を展望する。


…な感じの本です。
なんか難しそうですが、何しろ1000年分を300ページあまりで書いているので、概史ですから、入門書として読めると思います。

私がやったのは編集・デザイン・DTPで、内容になーんにも関わってないですけど、ブックデザインにはそれなり拘りました。
人間、8割は視覚で判断するのが現実ですから、とりあえず見た目は大切。
カバー絵はフランスの象徴である雄鶏とドイツの象徴である鷲が闘っている図、という著者の希望があったので、1914年の風刺画を使いました。
都合のいい絵が見つかって良かったよ★

書店には今のところありません。。。
アマゾンまたはこちらで販売中です。
書店関係の方にはこちらで直接販売してます。
よろしければ買ってください~

著者について
1943 年生まれ。島根県出身。一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得満了退学、社会学修士。横浜市立大学名誉教授。
著書に『漫画に見る普仏戦争・パリ= コミューン』(大佛次郎記念会、1981 年)、『フランス第二帝政下のパリ都市改造』(日本経済評論社、1997 年)、『独仏対立の歴史的起源―スダンへの道』(東信堂、2001 年)、『普仏戦争-籠城のパリ132 日』(春風社、2013 年)など。『現代語訳 巴里籠城日誌』(ヨクトフォリオ、2016 年)監修。


▼目次
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2018_01
11
(Thu)12:15

この本がめっちゃ読みたい気がするのだが、ドイツ語だ(゚д゚)!
翻訳求む!
せめて英語!


いつぞや行った(というか6年前)エストニアはタルトゥで開催の Nordic-Celtic-Baltic Folklore Symposium は第6回だったのだけど、これはアイスランドのレイキャビクで2005年に開催された第5回の報告集。
この超高価なお値段をなんとかしてくれ~(ToT)
てか、第5回が2005年で第6回が2012年か。
じゃ、もしや次回は来年?
随分間をあけるなあ。
この分野の本が日本語で無かったのでエストニアくんだりまで聴きに行ったわけだけど、現地ヨーロッパでもマイナーな分野なのかなあ?
それはそうと、第6回の報告集はまだ出てない模様…。
そっちの方がむしろ欲しいかも。。。


もうちょっと安くなんないかなあ。


タリム盆地のミイラについて触れている本は、日本語でも結構あるんじゃーないかと思うけど、ヨーロッパ人視点のも読んでみたい。


こんなに買うお金も読んでる時間も無いので、妄想です…
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2017_08
19
(Sat)12:10


ちょうど一年ほど前に、まさかの成り行きで出版業を始めることになってしまいました。
といっても、一年経ってもまだ1冊しか出してませんよ―、だって成り行きだもの★
当初はデータを作ること、昔流に言えば組版部分のみのお手伝いと思っていたのが、色々と他人様に説明するのがはばかられる残念な事情があって(要するに人間関係問題ですね)、出版まで私がすることになっちまった次第です。
なので、当然のごとく何も準備してなかったんですよね。
だから今更後追いで勉強してます。
いやー。
良い本づくりを一途に志して頑張っている方々には失礼なヤツですね。
すみませんm(_ _)m

編集の仕事は会社員時代の自社製品マニュアルとフリーになってからの情報紙編集でやりましたが、出版業は未知の世界。
DTP屋なので、モノを作ることに関しては特に問題ないのだけど、出版者としての実務経験皆無なので何か参考になる物はないかなーと思ってあれこれググっておりまして。
すると、1人で頑張っていらっしゃる出版社さんって、結構あるんですね。
そんな方々のお仕事現場を取材した雑誌記事や本をいくつか見ましたが、だいたい「キレイな部分」しか書いていなくてあまり参考にはならなかったです。

でもこの本は、「そこまでぶっちゃけちゃっていいの?」と言うくらい赤裸々過ぎ。
「超」が付くほど専門的な本を作っている方なので、私のようなお気楽なヤツとは取り組んでいる姿勢が全然違うと思うけど、それでも出版社(者)の舞台裏がわかってとっても参考になります。
とりあえず、この方ほどは頑張れないけど、私もそこそこ頑張ればぼちぼち出来るかもー、などと勘違いしてます。
まあ、私の場合生活費は高収入(≧∇≦)bのダンナが稼いでくれているので、特に切羽詰まってもいない甘ちょろです。

ここからはテキトーな持論ですが、コンテンツのクリエイターさん達は、「内容が良ければ売れる!」と信じていらっしゃる。
私としてもそう信じたいのはヤマヤマなんですが、現実は厳しいんですよね。
人間、「第一印象の80%は見た目で評価」な生き物です。
だから私、見た目にこだわります。
書籍って、「中身で勝負だ―」と思って作られている事が多いと見え、雑誌やパンフレット類に比べてデザインがちょっとなおざりな感じが。
私はそもそもDTPデザイン屋なので、デザインにはこだわりたい。
たった1mmの違いが、見た目の良し悪しにとっては大きな差になる世界なんですよ、デザインって。
第一、見た目でまず興味を持ってもらわないと、無名出版者の本なんてスルーされるだけですから。
とか言いつつ次の出版予定ですが…
いつになるのやら…
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2016_10
06
(Thu)16:11

鉄腕アダム 1 (ジャンプコミックス)

ダンナが居間にポロッと置いていたので開いてみたら、お!絵がうまい!見やすい!とゆーことにまず惹かれて読み始めました。
やっぱ絵が上手い漫画はいいな。
しかも描き込み過ぎてないあっさり感がいい。
最小限のタッチで見せるのって、実は描き込むのより難しいのよ。
動線を使わずに動きを描くのって、作画レベルが高くないとできないし。
うん、やっぱり絵が上手い漫画はいい(二度言った★)

時代設定は2045年、感情を持ったヒューマノイドくんとその開発者らチームの皆さんが淡々と人類を守るお仕事をしている話だ。何。
2045年というだけでナルホド、と思う人もいるだろう。
ディスカバリー(TV)とかニュートン(雑誌)とかが好きな人にはきっと面白い。
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